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書誌情報サマリ

書名

マスター・ビルダー 体は細胞が建設する

著者名 アルフォンソ・マルティネス・アリアス/著 佐々木紀子/訳 吉森保/監修・解説
出版者 KADOKAWA
出版年月 2025.12
請求記号 463/00165/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238764906一般和書1階開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 463/00165/
書名 マスター・ビルダー 体は細胞が建設する
著者名 アルフォンソ・マルティネス・アリアス/著   佐々木紀子/訳   吉森保/監修・解説
出版者 KADOKAWA
出版年月 2025.12
ページ数 388p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-115045-0
原書名 原タイトル:The master builder
分類 463
一般件名 細胞学   発生学   細胞遺伝学
書誌種別 一般和書
内容紹介 心臓の位置も、指紋も、腕の長さも、決めているのは“細胞”だった! ただの体の構成要素とみなされている細胞こそが、組織を創り出す“真の建設者”であることを明らかにする。これまでの常識を覆す、細胞科学の最前線。
タイトルコード 1002510065418

要旨 生物は細胞が建築の最高責任者であり、体は細胞が建設している―ケンブリッジ大学で長年、発生を研究してきた著者はそう訴え、「生命は遺伝子の設計図通りに作られる」という遺伝子中心主義に異を唱える。DNAが同一の一卵性双生児でさえも指紋が異なることは、遺伝子中心の考え方では説明できない。左右の腕の長さをほぼ等しくしたり、各内臓を所定の位置に配置したり。ただの体の構成要素とみなされている細胞こそが、環境を読み、組織を創り出す「真の建設者」なのだ。これまでの常識を覆す、細胞科学の最前線。
目次 1 細胞と遺伝子(遺伝子の中ではなく
すべてのものの種子
細胞の社会)
2 細胞と胚(再生と復活
動くパターン
目に見えないところで)
3 細胞と人間(再生
胚への回帰
人間の本質)
著者情報 マルティネス・アリアス,アルフォンソ
 1955年生まれ。スペイン、バルセロナのポンペウ・ファブラ大学のカタルーニャ高等研究機関(ICREA)研究教授。マドリードのコンプルテンセ大学を卒業後、アメリカのシカゴ大学で生物物理学及び理論生物学の博士号を取得。2003年より、イギリスのケンブリッジ大学遺伝学科、発生機構学の教授となり、2010〜11年には同大学医学物理学センター所長も兼任。発生生物学への多大な貢献が認められ、12年に英国発生生物学会からワディントン・メダルを授与される。共同執筆した教科『Principles of Development』は15年に王立生物学協会から学部教科書賞を受賞。また16年には在英国スペイン人研究者協会(SRUK)から生涯功績賞を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐々木 紀子
 イギリス在住。東京外国語大学ロシア語科卒業後、日本企業を経てイギリスの企業でライフサイエンスなどの知的財産管理と調査に従事。その間、科学・医療のノンフィクションからビジュアル図鑑、サスペンス小説まで幅広いジャンルの翻訳を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉森 保
 大阪大学名誉教授、同大学院医学系研究科寄附講座教授。生命科学者、専門は細胞生物学。医学博士。大阪大学理学部生物学科卒業後、同大学院医学研究科博士課程中退。ドイツ留学などを経て、1996年オートファジー研究のパイオニアである大隅良典博士が国立基礎生物学研究所にラボを立ち上げたときに助教授として参加。2002年に国立遺伝学研究所教授に就任、その後大阪大学微生物病研究所教授、同大学院生命機能研究科及び医学系研究科教授を歴任。17年同大学栄誉教授の称号を授与される。18〜22年同大学院生命機能研究科長。16〜18年には日本細胞生物学会会長も務めた。19年大学発ベンチャー「Auto PhagyGO」を創業。文部科学大臣表彰科学技術賞、紫綬褒章など受賞・受章多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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