蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「自分が嫌い病」の子どもたち 自己否定のループから抜け出すための心理的サポート
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| 著者名 |
成重竜一郎/著
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| 出版者 |
合同出版
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| 出版年月 |
2025.11 |
| 請求記号 |
4939/01102/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238708069 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132781572 | 一般和書 | 一般開架 | 子育て | | 貸出中 |
| 3 |
熱田 | 2232651402 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 4 |
中川 | 3032654745 | 一般和書 | 一般開架 | 暮らしの本 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4939/01102/ |
| 書名 |
「自分が嫌い病」の子どもたち 自己否定のループから抜け出すための心理的サポート |
| 著者名 |
成重竜一郎/著
|
| 出版者 |
合同出版
|
| 出版年月 |
2025.11 |
| ページ数 |
157p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7726-1591-4 |
| 分類 |
493937
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| 一般件名 |
児童精神医学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
抑うつ、自傷行為、過量服薬、過食・嘔吐…。なぜ、子どもたちは自分自身を嫌うのだろうか? 児童精神科医が、“理想の自分”と“本当の自分”の間で揺れ動く子どもたちの心とサポート法を解説する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p155〜157 |
| タイトルコード |
1002510059972 |
| 要旨 |
思春期の子どもたちの中には、抑うつや社交不安、不登校、自傷行為、過量服薬、過食・嘔吐、といった多様な心理的問題や自己破壊的行動を示しながらも、既存の診断にうまく当てはまらない一群が存在します。共通してみられるのは、「こうあるべき理想の自分=自己」と「こうありたい本当の自分=自我」とのズレに苦しみ、“自分が嫌い”になっている姿です。本書では、この状態像を仮に《自分が嫌い病》と名づけ、その背景にある思春期の心の発達、関連する精神医学的問題、そして児童精神科医が実践する支援方法を紹介します。 |
| 目次 |
第1章 《自分が嫌い病》とはなにか(《自分が嫌い病》とは 精神医学における診断の問題点 不登校の診断について 「記述精神医学」と「力動精神医学」という考え方の違い 「自分が嫌い」な子どもはどのくらいいるのか 《自分が嫌い病》の中核群 解離症状と幻聴 《自分が嫌い病》の辺縁群) 第2章 思春期の心の発達における〈自己〉と〈自我〉(乳児期における心の発達と愛着 幼児期における心の発達 ほか) 第3章 《自分が嫌い病》と関連する精神医学的問題(《自分が嫌い病》と不安 《自分が嫌い病》の最大の特徴、対人過敏性 ほか) 第4章 《自分が嫌い病》の治療(〈自己〉と〈自我〉のバランスをとる やりたいことをやってもらう ほか) 第5章 新型コロナウイルス感染拡大と《自分が嫌い病》(新型コロナウイルス感染拡大と子どものメンタルヘルスへの影響 社会経験を奪われた子どもたち 低年齢児の社会適応性への負の影響 非認知能力を育てる幼児教育 SNSが与える《自分が嫌い病》への負の影響 子どもの自殺・不登校の増加とスマホ・SNSの普及 子どもを守るためのSNS規制の必要性) |
| 著者情報 |
成重 竜一郎 日本医科大学付属病院精神神経科講師。児童精神科医。医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医・指導医、子どものこころ専門医・指導医、日本児童青年精神医学会認定医。2001年日本医科大学医学部卒。東京都立梅ヶ丘病院、日本医科大学付属病院、厚生労働省、社会医療法人公徳会若宮病院などでの勤務を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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