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書誌情報サマリ

書名

人間中心の知的財産法 身体・空間・時間からの解放と法的規律

著者名 斉藤邦史/編著 橘雄介/編著 鈴木康平/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2025.9
請求記号 5072/00591/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238708408一般和書2階開架新着本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 5072/00591/
書名 人間中心の知的財産法 身体・空間・時間からの解放と法的規律
著者名 斉藤邦史/編著   橘雄介/編著   鈴木康平/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2025.9
ページ数 13,283p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-326-40455-1
分類 5072
一般件名 知的財産権   人工知能
書誌種別 一般和書
内容紹介 サイバネティック・アバターによるフィジカルな制約からの「解放」は、人間の関与を前提とした法制度に多くの課題を突きつける。知的財産をめぐる法的規律に焦点を当て、近未来を射程に収めた研究で最新テーマに鋭く迫る。
タイトルコード 1002510044941

要旨 サイバー空間で増殖する情報の価値やリスクの帰属を考えるとき、人間の関与には、どのような意味があるのか。AIや仮想空間、それらの技術を応用したサイバネティック・アバターの構想は、フィジカルな制約から人間を「解放」しようとしているが、この解放は同時に、人間の関与を前提として設計された法制度に多くの課題を突きつける。本書では、知的財産をめぐる法的規律に焦点を当て、近未来を射程に収めた研究で最新テーマに鋭く迫る。
目次 第1部 人間中心のクリエイション(発明における主体と客体―人工知能関連発明を素材として
発明の実施における分散と集中―複数主体による実施及び仮想空間における問題を中心に
AI生成物の著作物性と人間の関与
著作権制限の正当化根拠としての受け手の利益)
第2部 人間中心のデザイン(用途・機能から切り離された形態の利用と法的規制―建築デザインの場合
意匠の新規性判断におけるAI生成デザインの引例適格性
AIとデッドコピー規制)
第3部 人間中心のオートノミー(著作者人格権侵害要件の精緻化:序説―名誉権と同一性保持権との対話に向けて
パーソナルデータの収集・利用から生じる利益の帰属をめぐる問題
パブリシティ権の正当化根拠とデジタル・レプリカの規制)


内容細目表:

1 発明における主体と客体   人工知能関連発明を素材として   3-33
吉田悦子/著
2 発明の実施における分散と集中   複数主体による実施及び仮想空間における問題を中心に   34-66
橘雄介/著
3 AI生成物の著作物性と人間の関与   67-94
高野慧太/著
4 著作権制限の正当化根拠としての受け手の利益   95-118
平澤卓人/著
5 用途・機能から切り離された形態の利用と法的規制   建築デザインの場合   121-145
末宗達行/著
6 意匠の新規性判断におけるAI生成デザインの引例適格性   146-168
鈴木康平/著
7 AIとデッドコピー規制   169-185
山本真祐子/著
8 著作者人格権侵害要件の精緻化:序説   名誉権と同一性保持権との対話に向けて   189-216
鈴木敬史/著
9 パーソナルデータの収集・利用から生じる利益の帰属をめぐる問題   217-246
橋本伸/著
10 パブリシティ権の正当化根拠とデジタル・レプリカの規制   247-274
斉藤邦史/著
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