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書誌情報サマリ

書名

魂の文化史 19世紀末から現代におけるヨーロッパと北米の言説

著者名 コク・フォン・シュトゥックラート/著 熊谷哲哉/訳
出版者 人文書院
出版年月 2025.6
請求記号 133/00077/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238617872一般和書2階開架人文・社会在庫 

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哲学-歴史-近代 心理学-歴史 心霊研究-歴史

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 133/00077/
書名 魂の文化史 19世紀末から現代におけるヨーロッパと北米の言説
著者名 コク・フォン・シュトゥックラート/著   熊谷哲哉/訳
出版者 人文書院
出版年月 2025.6
ページ数 441p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-409-04131-4
原書名 原タイトル:Die Seele im 20.Jahrhundert
分類 133
一般件名 哲学-歴史-近代   心理学-歴史   心霊研究-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 19世紀以来の文化的な論争において、魂の概念はどのような役割を果たしてきたのか。そしてその役割は時間の変化とともにどう変化し、何を成し遂げたのか。西洋と北米を往還する「魂」の軌跡を精緻に辿る。
書誌・年譜・年表 文献:p405〜423
タイトルコード 1002510028203

要旨 知の言説と魂のゆくえ。いつ「魂」は学問から排除されたのか?現代社会で「魂」はどこにある?古代ギリシアや古典ロマン主義から、ドイツ・ナショナリズムの高揚、オカルティズム、ニューエイジとトランスパーソナル運動、果てはハリー・ポッターまで―西洋と北米を往還する「魂」の軌跡を辿る、壮大で唯一無二の系譜学。
目次 はじめに 二〇世紀における魂の危機
第一部 一八七〇年から一九三〇年までの文化的言説における魂(一九世紀における自然研究、心理学、オカルティズム
宗教、芸術、哲学、科学がせめぎ合う場における魂の魅力
政治的、民族主義的な環境における魂の動員
カール・グスタフ・ユング―魂の包括的な経験科学としての心理学
オカルティズム、自然科学、スピリュチュアリティ―一九三〇年代まで)
第二部 ヨーロッパからアメリカ、そして再びヨーロッパへ―一九五〇年代から現在までの魂(トランスパーソナル心理学―魂の宇宙的可能性
自然哲学のルネサンス―量子神秘主義、宇宙意識、惑星の魂
新たなスピリチュアル的実践の基準点としての魂
文学と映画の中心的なテーマとしての魂
エコロジー運動、自然科学的物語、地球の神聖化)
おわりに カルチュラル・スタディーズにおける魂の回収
著者情報 フォン・シュトゥックラート,コク
 1966年、ガーナ生まれ。現在オランダ・フローニンゲン大学教授。専門は宗教学、とりわけヨーロッパおよび北米の宗教思想史、西洋エソテリズム、科学思想史など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
熊谷 哲哉
 1976年、栃木県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(人間・環境学)。近畿大学経営学部教授。専門はドイツ文学、近代ドイツの心霊主義、フロイトの精神分析など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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