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書誌情報サマリ
| 書名 |
東南アジアのリバース・ジェンダー・ギャップ 進む女性の高学歴化は何を意味するのか
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| 著者名 |
鴨川明子/編著
服部美奈/編著
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| 出版者 |
明石書店
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| 出版年月 |
2025.6 |
| 請求記号 |
3722/00134/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238627400 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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東南アジア-教育 女性問題-東南アジア
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3722/00134/ |
| 書名 |
東南アジアのリバース・ジェンダー・ギャップ 進む女性の高学歴化は何を意味するのか |
| 著者名 |
鴨川明子/編著
服部美奈/編著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2025.6 |
| ページ数 |
262p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7503-5950-2 |
| 分類 |
37223
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| 一般件名 |
東南アジア-教育
女性問題-東南アジア
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
高等教育段階において女性が優位となるリバース・ジェンダー・ギャップ現象。東南アジア5か国を対象として、「女性の高学歴化の光と影」「男子はどこへ問題」などをテーマに、この現象の現状や背景要因を解明する。 |
| タイトルコード |
1002510021549 |
| 要旨 |
教育におけるジェンダー問題の新たなトレンド。東南アジア諸国では、高等教育段階において女性が優位となるリバース・ジェンダー・ギャップ現象が進行している。「女性の高学歴化の光と影」「男子はどこへ問題」「ジェンダー二元論を懐疑し、超える」といったテーマを軸に、この新しい現象の現状やその背景要因の解明を試みる。 |
| 目次 |
序章 リバース・ジェンダー・ギャップとは? 第1章 高等教育リバース・ジェンダー・ギャップの世界的視点 第1部 女性の高学歴化の光と影―統計的現状と要因を知る(マレーシア―進む、広がる高等教育のリバース・ジェンダー・ギャップ インドネシア―女性の高学歴化を後押しする宗教解釈と柔軟なライフスタイル フィリピン―男子の教育不振 ほか) 第2部 「男子はどこへ問題」―ワークとライフを考える(インドネシア―自由を再定義する女性と多様なジェンダー解釈を受容する男性 マレーシア―では、男子はどこへ?:働くために学ぶ、ポリテクニク男子 マレーシア―公立大学におけるリバース・ジェンダー・ギャップ現象の意味:「かわいい」男子学生から考える複数の男性性) 第3部 ジェンダー二元論を懐疑し、超える―東南アジアの多様性と複雑さ(タイ―大学生の語りで読み解くタイ社会のジェンダー多様性 カンボジア―伝統芸能の継承とジェンダー規範の再考:カンボジア古典舞踊ロバム・ボランにおけるセックス、ジェンダー、セクシュアリティの交錯 フィリピン―フィリピンのフェミニスト神学) 終章 リバース・ジェンダー・ギャップをローカルなまなざしにより読み解く |
| 著者情報 |
鴨川 明子 早稲田大学教育・総合科学学術院 教授。専攻:比較教育学、マレーシア研究、ジェンダー論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 服部 美奈 名古屋大学大学院教育発達科学研究科 教授。専攻:比較教育学、教育人類学、インドネシア地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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