蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238556831 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
ソフィー・ロイドルト 青山治城 八重樫徹 植村玄輝 木村正人 宮田賢人 鈴木崇志
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
321/00264/ |
| 書名 |
法現象学入門 (叢書・ウニベルシタス) |
| 著者名 |
ソフィー・ロイドルト/[著]
青山治城/監訳
八重樫徹/訳
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2025.3 |
| ページ数 |
6,692,42p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
叢書・ウニベルシタス |
| シリーズ巻次 |
1166 |
| ISBN |
978-4-588-01166-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Einführung in die Rechtsphänomenologie |
| 分類 |
3211
|
| 一般件名 |
法哲学
現象学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
わたしたちの社会における法・法秩序は、どのように現出しているか。フッサール現象学から現代の思想まで、多様な思想を扱い、それらを現象学の系譜に属するものとして「体系化」する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p17〜42 |
| タイトルコード |
1002510003057 |
| 要旨 |
法事象そのものへ!わたしたちの社会における法・法秩序は、どのように現出しているか。フッサールの影響下に法事象を論じた古典的法現象学を嚆矢とし、ハイデガーやメルロ=ポンティらの思考を批判的に継承した戦後の諸潮流を経て、他者・正義・自由・人権といった諸問題を扱う現代法現象学へ。法哲学の新領域を体系的に叙述する。 |
| 目次 |
第一部 導入―法現象学とは何か(法哲学の基本問題と法現象学の基本概念 現象学の基本問題と法現象学の基本概念 法現象学とは何でありうるか―諸々の問いかけや方向性、方法、時代にそった体系化の試み) 第二部 法現象学の諸々の立場(予備的考察―エトムント・フッサールの現象学における法 古典的法現象学 継承と新展開 法現象学―結論と展望) |
| 著者情報 |
ロイドルト,ソフィー 1980年生まれ。ウィーン大学で哲学を学び、博士号取得。現在、ドイツ・ダルムシュタット工科大学哲学研究所教授。研究領域は現象学、政治哲学、法哲学、倫理学、心の哲学、フェミニスト哲学、ジェンダー研究など。著書Phenomenology of Plurality:Hannah Arendt on Political Intersubjectivity(Routledge,2018)にてエドワード・グッドウィン・バラード賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 青山 治城 1951年生まれ。筑波大学大学院社会科学研究科博士課程修了、博士(法学)。神田外語大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 八重樫 徹 1982年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻博士課程修了、博士(文学)。現在、宮崎公立大学人文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 植村 玄輝 1980年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、博士(哲学)。現在、岡山大学学術研究院社会文化科学学域准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木村 正人 1976年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻満期退学。現在、東洋大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮田 賢人 1991年生まれ。大阪大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学)。現在、小樽商科大学商学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴木 崇志 1988年生まれ。京都大学大学院文学研究科思想文化学専攻博士後期課程修了、博士(文学)。現在、立命館大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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