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書誌情報サマリ

書名

魏志倭人伝の海上王都 原の辻遺跡 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)

著者名 松見裕二/著
出版者 新泉社
出版年月 2025.3
請求記号 2102/00682/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238565782一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 2102/00682/
書名 魏志倭人伝の海上王都 原の辻遺跡 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)
著者名 松見裕二/著
出版者 新泉社
出版年月 2025.3
ページ数 93p
大きさ 21cm
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」
シリーズ巻次 171
ISBN 978-4-7877-2531-8
分類 21027
一般件名 原ノ辻遺跡
書誌種別 一般和書
内容紹介 玄界灘の壱岐島には、邪馬台国の時代に渡来人と倭人が往来する「一支国」があった。その中心となる原の辻遺跡で発見された巨大な環濠集落や国内最古の船着き場、島内の拠点集落遺跡の発掘成果から、交易大国の姿を解き明かす。
書誌・年譜・年表 文献:p92
タイトルコード 1002510000346

要旨 玄界灘に浮かぶ壱岐島には、邪馬台国の時代に渡来人と倭人が往来する海上の王国「一支国」があった。その中心となる原の辻遺跡で発見された巨大な環濠集落や国内最古の船着き場、さらには島内の拠点集落遺跡の発掘成果から見えてくる、交易大国の姿とは。
目次 第1章 「魏志」倭人伝の島(海上の王都、原の辻
壱岐島の環境 ほか)
第2章 原の辻遺跡を掘る(原の辻遺跡の発見と調査の歴史
発掘でみえてきた遺跡の様相 ほか)
第3章 一支国を構成する弥生集落(車出遺跡群―独自の文化を築く集団
カラカミ遺跡―もう一つの交易拠点)
第4章 「南北市糴」の交易網(東アジア情勢で変化した交易網
一支国をめぐる各国の交易戦略 ほか)
第5章 これからの一支国(一支国研究の今後
さいごに)


内容細目表:

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