蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238586143 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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澤田直 野崎歓 ドミニク・ベルテ 中村隆之 大久保恭子 永井敦子 ジゼル・サピロ 小川美登里 ロラン・ヴェレ…
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7023/00365/ |
| 書名 |
女性・戦争・植民地1919-1939 両大戦間期フランスの表象 (日仏会館ライブラリー) |
| 著者名 |
澤田直/編
野崎歓/編
ドミニク・ベルテ/[著]
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2025.3 |
| ページ数 |
247p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
日仏会館ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
5 |
| ISBN |
978-4-8010-0863-2 |
| 一般注記 |
会期・会場:2024年7月20日(土) 2024年7月21日(日) 日仏会館1階ホール 主催:日仏会館 |
| 分類 |
70235
|
| 一般件名 |
芸術-フランス
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
2つの世界大戦にはさまれた時代、女性や黒人は諸芸術のなかでいかなる創造をおこない、どのようなイメージのもとに捉えられたのか。11名の論者による考察を収録。2024年7月開催のシンポジウムの記録論集。 |
| タイトルコード |
1002410095016 |
| 要旨 |
二つの世界大戦にはさまれ、前衛芸術が花開く一方、植民地問題が前景化する光と陰の時代。女性や黒人は諸芸術のなかでいかなる創造をおこない、どのようなイメージのもとに捉えられたのか。11名の論者によって、歴史の大きな問いがここに拓かれる。 |
| 目次 |
序 両大戦間期フランスの表象―女性、戦争、植民地 1 黒人世界・植民地・戦争(『黒人世界評論』と『正当防衛』―意識を目覚めさせる二つの武器としての雑誌 人種主義と帝国主義に抗して―ナンシー・キュナードの『ニグロ・アンソロジー』(一九三四年) アンリ・マティスとプリミティヴィスムの変容) 2 美術と文学の女性たち(一九三〇年代のシュルレアリスムとクロード・カーアンのアンガージュマン 女性写真家と作家たち―ジゼル・フロイントを中心に 戦時下における看護婦、炊事婦、女性戦闘員の文学表象―デュアメル、セリーヌからエルザ・トリオレまで マルグリット・デュラスにおける想起、記憶喪失、そして忘却) 3 イメージの戦い(一九三〇年代末のフランス映画における第一次世界大戦―女性表象の映画的特徴と社会的問題 アノニムな美徳―アンドレ・バザンの日本映画評を通して見出される「天才」の概念 水木洋子のインドシナ―『浮雲』(一九五五年)再考 戦争にあらがうフランス映画―軍服の表象をめぐって) |
内容細目表:
-
1 序 両大戦間期フランスの表象
女性、戦争、植民地
7-18
-
澤田直/著
-
2 『黒人世界評論』と『正当防衛』
意識を目覚めさせる二つの武器としての雑誌
25-43
-
ドミニク・ベルテ/著
-
3 人種主義と帝国主義に抗して
ナンシー・キュナードの『ニグロ・アンソロジー』(一九三四年)
45-61
-
中村隆之/著
-
4 アンリ・マティスとプリミティヴィスムの変容
63-82
-
大久保恭子/著
-
5 一九三〇年代のシュルレアリスムとクロード・カーアンのアンガージュマン
85-102
-
永井敦子/著
-
6 女性写真家と作家たち
ジゼル・フロイントを中心に
103-124
-
澤田直/著
-
7 戦時下における看護婦、炊事婦、女性戦闘員の文学表象
デュアメル、セリーヌからエルザ・トリオレまで
125-140
-
ジゼル・サピロ/著
-
8 マルグリット・デュラスにおける想起、記憶喪失、そして忘却
141-158
-
小川美登里/著
-
9 一九三〇年代末のフランス映画における第一次世界大戦
女性表象の映画的特徴と社会的問題
161-179
-
ロラン・ヴェレー/著
-
10 アノニムな美徳
アンドレ・バザンの日本映画評を通して見出される「天才」の概念
181-199
-
大久保清朗/著
-
11 水木洋子のインドシナ
『浮雲』(一九五五年)再考
201-226
-
木下千花/著
-
12 戦争にあらがうフランス映画
軍服の表象をめぐって
227-243
-
野崎歓/著
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