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書誌情報サマリ

書名

村上陽一郎の<科学・技術と社会>論 その批判的継承と発展

著者名 柿原泰/編 加藤茂生/編 萩原優騎/編
出版者 新曜社
出版年月 2025.3
請求記号 404/00775/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238578116一般和書2階開架自然・工学在庫 

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村上陽一郎 科学

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 404/00775/
書名 村上陽一郎の<科学・技術と社会>論 その批判的継承と発展
著者名 柿原泰/編   加藤茂生/編   萩原優騎/編
出版者 新曜社
出版年月 2025.3
ページ数 287p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7885-1876-6
分類 404
一般件名 科学
個人件名 村上陽一郎
書誌種別 一般和書
内容紹介 科学史・科学哲学の世界をリードしてきた村上陽一郎の科学論は、1990年代以降、医療論、安全学、寛容論、STSへと展開した。その展開の成果を批判的に継承し、<科学・技術と社会>の関係を根底から問いなおす。
書誌・年譜・年表 村上陽一郎略歴・役職歴・主要著作リスト:p267〜278
タイトルコード 1002410092951

要旨 混迷の時代に、“科学・技術と社会”の関係を根底から問いなおす。科学史・科学哲学の世界をリードしてきた村上陽一郎の科学論は、1990年代以降、医療論、安全学、寛容論、STSへと展開していった。それらの展開の成果を批判的に継承し、さらに発展させようと、気鋭の論客が挑む。
目次 あらためて自らの学問を振り返る(インタビュー)(村上陽一郎)(聞き手 斎藤光ほか)
理論転換の「三肢重層立体構造モデル」のポテンシャル―アド・ホックなモデルから一般理論への転換に向けて(廣野喜幸)
医師の患者のあいだ―村上陽一郎の現代医学・医療批判(林真理)
安全学という構想(市野川容孝)
機能的寛容論の批判的継承に向けて(萩原優騎)
背中を見て学んだこと―教養論の実践とSTSの責務(藤垣裕子)
著者情報 柿原 泰
 1967年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学(科学史・科学哲学研究室)。専門、科学史・科学技術論。現在、東京海洋大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
加藤 茂生
 1967年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学(科学史・科学哲学研究室)。専門、科学史・科学論。現在、早稲田大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
萩原 優騎
 1978年生まれ。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。専門、倫理学・社会学。現在、東京海洋大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 あらためて自らの学問を振り返る   インタビュー   11-80
村上陽一郎/述 斎藤光/ほか聞き手
2 理論転換の「三肢重層立体構造モデル」のポテンシャル   アド・ホックなモデルから一般理論への転換に向けて   81-118
廣野喜幸/著
3 医師と患者のあいだ   村上陽一郎の現代医学・医療批判   119-147
林真理/著
4 安全学という構想   148-186
市野川容孝/著
5 機能的寛容論の批判的継承に向けて   187-224
萩原優騎/著
6 背中を見て学んだこと   教養論の実践とSTSの責務   225-258
藤垣裕子/著
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