蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
イスラームの慈善の論理と社会福祉 現代インドネシアにおけるザカートの革新と地域の主体
|
| 著者名 |
足立真理/著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2025.2 |
| 請求記号 |
167/00221/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238576508 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
イスラム教-インドネシア 社会福祉-インドネシア
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
167/00221/ |
| 書名 |
イスラームの慈善の論理と社会福祉 現代インドネシアにおけるザカートの革新と地域の主体 |
| 著者名 |
足立真理/著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2025.2 |
| ページ数 |
211p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7503-5870-3 |
| 分類 |
1676
|
| 一般件名 |
イスラム教-インドネシア
社会福祉-インドネシア
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
インドネシアで活発に実践され、福祉に貢献しているザカート(義務の喜捨)には、いかなるイスラームの考えがあるのか。その論理と社会福祉を明らかにし、ザカートの法学的革新と地域の主体に着目して論じる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p179〜197 |
| タイトルコード |
1002410087131 |
| 目次 |
序章 第1章 インドネシアにおけるザカートの歴史的位相 第2章 ザカートの制度化:インドネシア・ムスリム知識人の法学見解とザカートをめぐる議論 第3章 イスラーム経済の影響によるザカート分配のパラダイム転換 第4章 マラン市におけるザカート管理団体の諸相 第5章 ザカートの融資を受ける人々の主体性:「消費から生産へ」の再構築と曖昧な助け合い 終章 |
| 著者情報 |
足立 真理 1991年大阪府生まれ。大阪大学外国語学部アラビア語専攻卒業。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。博士(地域研究)。現在、日本学術振興会特別研究員(RPD)。専門は東南アジア地域研究、インドネシア宗教社会論、イスラーム経済(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ