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書誌情報サマリ

書名

オプチナ修道院とロシア文学 ロシア作家の創作の源泉としてのオプチナ文献をめぐって

著者名 清水俊行/著
出版者 成文社
出版年月 2025.2
請求記号 9802/00139/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238564553一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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ロシア・ソビエト文学-歴史 宗教と文学 ロシア正教会-歴史 修道院

書誌詳細

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請求記号 9802/00139/
書名 オプチナ修道院とロシア文学 ロシア作家の創作の源泉としてのオプチナ文献をめぐって
著者名 清水俊行/著
出版者 成文社
出版年月 2025.2
ページ数 990p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86520-074-4
分類 9802
一般件名 ロシア・ソビエト文学-歴史   宗教と文学   ロシア正教会-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 ロシア正教会の修道制の中でも特異な位置を占めている長老制の歴史的・宗教的意義を、その最大の中心地であったオプチナ修道院との関係において考察。それがロシア文学・思想にもたらした影響について考える。
書誌・年譜・年表 文献:p962〜983
タイトルコード 1002410087128

要旨 ゴーゴリ、キレエフスキー、レオンチェフ、トルストイ、ドストエフスキー。オプチナの霊の子たちと呼ばれるかれらが獲得したものとは。ロシア正教会の修道制の中でも特異な位置を占めている長老制の歴史的・宗教的意義を、その最大の中心地であったオプチナ修道院との関係において考察しつつ、それがロシア文学・思想にもたらした影響について考察していく。
目次 序章 概括的展望 オプチナ修道院とロシア知識人
第一部(ロシア正教と禁欲主義の伝統―ロシアにおけるフィロカリアの受容について―
イイススの祈りと「知恵のいとなみ」―ビザンツとロシアの祈りのコスモロジー―
近代ロシアの修道制と長老制の発展について―オプチナ修道院前史より―)
第二部(キレエフスキーの正教思想とオプチナ修道院―妻ナターリアやマカーリイ長老との霊の交流の記録から―
ゴーゴリの宗教的世界観―聖地巡礼からオプチナ修道院へ―
レオンチェフの思想遍歴とオプチナ修道院
レフ・トルストイとロシア正教会
ドストエフスキーとオプチナ修道院)
第三部(オプチナ修道院における聖師父文献の出版事業(一)―パイーシイ・ヴェリチコフスキーからキレエフスキーにいたる聖師父文献の翻訳史をめぐって―
オプチナ修道院における聖師父文献の出版事業(二)―ロシア修道制の発展における祈りの定義とキレエフスキーの思想形成への影響をめぐって―)


内容細目表:

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