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書誌情報サマリ

書名

紅の笑み・七人の死刑囚

著者名 レオニード・アンドレーエフ/著 徳弘康好/訳
出版者 未知谷
出版年月 2024.12
請求記号 983/00313/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238529317一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 983/00313/
書名 紅の笑み・七人の死刑囚
著者名 レオニード・アンドレーエフ/著   徳弘康好/訳
出版者 未知谷
出版年月 2024.12
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89642-743-1
原書名 原タイトル:Красный смех
分類 983
書誌種別 一般和書
内容紹介 ロシアの作家、レオニード・アンドレーエフの作品集。戦争という極限状態にある人間の心理を描いた「紅の笑み」、5人のテロリストと2人の死刑囚が死刑を執行されるまでの物語「七人の死刑囚」の2作品を収録する。
タイトルコード 1002410070027

要旨 世紀末の厭世観が生んだゴシックホラーとも言われる圧倒的恐怖小説。集団的パニックの中、何者でもない一人の心はいかに乗り越えようとするのか。『紅の笑み』白兵戦の末の敗走そして追走。灼熱の曠野を不眠不休で行軍する兵士。戦場の極限状況につぎつぎと発狂し、やがて累々たる死体の上に紅の笑みが―。両脚を失い帰還した兄、恐怖に感染する弟―。『七人の死刑囚』政府高官の殺害を図った五人の若きテロリストたち。片言のロシア語で働くエストニア人農夫の主人殺し。ジプシーのミーシカと渾名される強盗殺人の確信犯。七人それぞれの死刑宣告から刑の執行まで―。死を目前とした心理、生理、生の状況を克明に―
著者情報 アンドレーエフ,レオニード
 1871年8月21日〜1919年9月12日。ロシア銀の時代を代表する作家の一人。短篇小説や長編小説以外に戯曲も執筆し、多彩な才能を発揮するが、その悲劇的な作風は革命を志す作家たちからは批判されることもあった。他方、アメリカではロシアのエドガー・アラン・ポーとして、ロシアの表現主義の父と目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
徳弘 康好
 大学時代、恩師であるカザケーヴィチ先生に出会い、ロシア文学に触れる。東京大学大学院にて、さらにロシア文学を学ぶ。大学院を修了後もロシア文学の面白さを伝えるため、仕事のかたわら、翻訳を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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