感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

バブルの後始末 銀行破綻と預金保護  (ちくま新書)

著者名 和田哲郎/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.12
請求記号 3382/00526/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238533525一般和書1階開架 在庫 
2 2332468236一般和書一般開架 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3382/00526/
書名 バブルの後始末 銀行破綻と預金保護  (ちくま新書)
著者名 和田哲郎/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.12
ページ数 222p
大きさ 18cm
シリーズ名 ちくま新書
シリーズ巻次 1833
ISBN 978-4-480-07659-5
分類 33821
一般件名 金融-日本   金融政策-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 バブル経済の崩壊時、金融業界関係者は何を見誤ったのか。一時国有化、新銀行設立、資本注入など、激動の現場で実務に当たった著者が舞台裏を振り返り、金融不安と隣り合わせの現代に、その教訓と危機対応の考え方を伝える。
タイトルコード 1002410067782

要旨 いまも続く「失われた30年」の直接的な原因とされるバブル経済の崩壊。当時、金融業界では何が起こり、関係者は何を見誤ったのだろうか。段階的に導入された一時国有化、新銀行設立、資本注入、不良債権の分離などの「破綻処理スキーム」は、何を目指したものだったのか。激動の現場で実務に当たった著者がその舞台裏を振り返り、金融不安と隣り合わせの現代に、その教訓と危機対応の考え方を伝える一冊。
目次 第一章 金融危機が生んだ経済の断層―97年〜98年の日本の経験
第二章 公的資金、預金保険の資金援助始まる
第三章 バブル経済の崩壊
第四章 金融危機
第五章 ようやく完成した金融システム安定化策
第六章 遅すぎた特効薬「公的資金」
第七章 公的出資はなぜ遅れたか
著者情報 和田 哲郎
 1954年東京生まれ。78年3月横浜国立大学経済学部卒、同年4月日本銀行入行、91年信用機構局調査役、金融機関の破綻処理に明け暮れる。2000年前橋支店長、03年政策委員会室審議役、日銀の機構改革に取り組む。06年預金保険機構預金保険部長、のち参与、預金カットを伴う金融機関の破綻処理の研究に取り組む。10年から野村総合研究所未来創発センター主席研究員。専門はマクロ経済、金融。その後、いちよし経済研究所アドバイザーを経て、トータルアセットデザイン顧問に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。