蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238496020 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
エリオット・W.アイスナー 池田吏志 小松佳代子
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
370/00863/ |
| 書名 |
啓発された眼 教育的鑑識眼と教育批評 |
| 著者名 |
エリオット・W.アイスナー/著
池田吏志/訳
小松佳代子/訳
|
| 出版者 |
新曜社
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
12,466,23p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7885-1859-9 |
| 原書名 |
原タイトル:The enlightened eye |
| 分類 |
3707
|
| 一般件名 |
教育研究
質的研究
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
アートベース・リサーチの先駆として芸術教育論・教育評価論から質的探究への新たな展望を開いたエリオット・アイスナーの書を完訳。教育的鑑識眼と教育批評によって、複雑で捉えがたい教育の質を見取り、解釈・評価する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p8〜23 |
| タイトルコード |
1002410051436 |
| 要旨 |
「啓発された眼」は、教育的鑑識眼と教育批評によって、複雑で捉えがたい教育の質を見取り、解釈・評価する。アートベース・リサーチの先駆として、芸術教育論・教育評価論から質的探究への新たな展望を開いたエリオット・アイスナー渾身の書、ついに完訳。 |
| 目次 |
序章 第1章 質的思考と人間理解 第2章 何が研究を質的にするのか 第3章 質的研究と評価における客観性と主観性 第4章 教育的鑑識眼 第5章 教育批評 第6章 教育批評における妥当性 第7章 教育批評を詳しく見る 第8章 質的探究における方法の意味 第9章 質的事例研究には教訓があるか 第10章 質的研究における倫理的緊張、論争、ジレンマ 第11章 未来を見据えて―質的研究者の育成 |
| 著者情報 |
アイスナー,エリオット・W. 1933‐2014。シカゴ大学で1958年に修士号、1962年に博士号を取得。1965年から2006年まで、スタンフォード大学リー・ジャックス記念教授として教育学と芸術学を教える。芸術教育、カリキュラム改革、質的研究、アートベース・リサーチなど多方面の分野で活躍し、教育思想と教育実践に大きな影響を与える。アメリカ教育学会(AERA)、全米美術教育学会(NAEA)、国際美術教育学会(InSEA)の会長を歴任。1997年にサー・ハーバート・リード賞、2004年にブロック国際賞、2005年にグロウメイヤー賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 池田 吏志 広島大学大学院人間社会科学研究科教職開発専攻准教授。筑波大学大学院芸術研究科美術専攻修了、博士(教育学)広島大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小松 佳代子 長岡造形大学大学院造形研究科教授。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学、博士(教育学)東京大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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