蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
デジタル技術と感染症対策の未来像
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| 著者名 |
米村滋人/編
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| 出版者 |
日本評論社
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| 出版年月 |
2024.9 |
| 請求記号 |
4986/00485/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210971842 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
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感染症対策 モバイルアプリ プライバシー
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4986/00485/ |
| 書名 |
デジタル技術と感染症対策の未来像 |
| 著者名 |
米村滋人/編
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
7,256p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-535-52817-8 |
| 分類 |
4986
|
| 一般件名 |
感染症対策
モバイルアプリ
プライバシー
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
感染症対策ツールとしての信頼を獲得できないまま運用を終えたスマホアプリ「COCOA」。現実に対策効果があったのかを検証し、デジタル技術の可能性を探究する。 |
| タイトルコード |
1002410045597 |
| 要旨 |
COVID‐19のさまざまな経験を忘れようとしている現状に対峙し、次なる感染症危機への対策を練る。感染症対策ツールとしての信頼を獲得できないまま運用を終えたCOCOA。現実に対策効果があったのかを検証し、デジタル技術の可能性を探究する。 |
| 目次 |
第1部 携帯電話関連技術を用いた感染症対策に関する提言(全体提言 提言) 第2部 デジタル技術と感染症対策に関する個別課題の検討(デジタル環境における健康関連個人情報を取り扱う上での「説明と同意」の構造がもつ倫理的問題点と提言 スマートフォンを用いた感染症対策と通信の秘密との関係 公衆衛生とプライバシーのもつれ―プライバシーの経験主義的分析がプライバシー法制の解釈にあたえる意味 ほか) 第3部 “オンライン座談会”デジタル感染症対策の未来像(感染症対策におけるデータ活用のあり方と課題 データ利用とプライバシーのバランス 感染症対策の現場での情報アプリの活用に向けて) |
| 著者情報 |
米村 滋人 東京大学大学院法学政治学研究科教授。2000年東京大学医学部卒。東大病院等に勤務の後、2004年東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。日本赤十字社医療センター循環器科勤務を経て、2005年より東北大学大学院法学研究科准教授。以後、法学の教育・研究を行う傍ら、循環器内科医として診療にも従事。2017年より現職。専門は民法・医事法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 全体提言
プロジェクト
3-50
-
-
2 提言
51-68
-
社会対話グループ「スマホのある生活のELSIを考える」ワーキンググループ/編
-
3 デジタル環境における健康関連個人情報を取り扱う上での「説明と同意」の構造がもつ倫理的問題点と提言
71-81
-
尾藤誠司/著
-
4 スマートフォンを用いた感染症対策と通信の秘密との関係
82-91
-
溝端俊介/著
-
5 公衆衛生とプライバシーのもつれ
プライバシーの経験主義的分析がプライバシー法制の解釈にあたえる意味
92-108
-
高橋郁夫/著
-
6 見えない感染を追う技術
感染症危機管理における技術革新とその評価
109-126
-
奥村貴史/著
-
7 CIRCLE法を用いた接触リスク把握システムのPIA(プライバシー影響評価)について
127-153
-
坂下哲也/著
-
8 公衆衛生のためにデジタル技術を活用できる住民目線のヘルスシステム
154-160
-
佐藤大介/著
-
9 携帯電話関連技術の感染症対策としての今後の活用に向けて
161-189
-
藤田卓仙/著
-
10 デジタル感染症対策の未来像
オンライン座談会
193-252
-
宮田裕章/述 山本龍彦/述 堀成美/述 藤田卓仙/述 米村滋人/述
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