感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

吉本隆明全集 35  2004-2007

著者名 吉本隆明/著
出版者 晶文社
出版年月 2024.9
請求記号 081/00045/35


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210972352一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 081/00045/35
書名 吉本隆明全集 35  2004-2007
著者名 吉本隆明/著
出版者 晶文社
出版年月 2024.9
ページ数 680p
大きさ 21cm
巻書名 2004-2007
ISBN 978-4-7949-7135-7
分類 0816
書誌種別 一般和書
内容紹介 長く深い時間の射程で考えつづけた思想家・吉本隆明の全貌と軌跡。35は、2004年から2007年にかけて発表された「思想のアンソロジー」「「ならずもの国家」異論」「家族のゆくえ」や、評論・エッセイ等を収録する。
タイトルコード 1002410045119

要旨 『思想のアンソロジー』は、ほんとうは吉本の著書というより、吉本選および解説としたほうがふさわしいものだ。詩のアンソロジーに馴染んでいるので、それになぞらえて思想のアンソロジーを作ってみたいとおもった。(中略)鬱然たる老物書きの夢は青春の夢のようにはかないものであった(中略)心にかかっている古代から近代までの思想に関与している記述を勝手気ままに択んで、気ままな解説や註をつけてそれを批評や批判に代えたかった。(『思想のアンソロジー』)。もちろん第九条の改悪に反対です。その理由は沢山数え上げられますが、敵味方百万人の単位の戦争の死者によって得られた宝だからというのが第一番の理由です。(中略)だれが見てもこの日本国はどん底のどんづまりです。私は好きなテレビで、芸にもなっていない芸人の食い物番組やお笑い番組から、政治になっていない政治家の馬鹿話まで視聴しながら、忍耐力を養い、深呼吸の仕方を訓練しようと努力したいと思っております。あっはっは。(「日本国憲法第9条アンケート」)。
目次 1 思想のアンソロジー
2 「ならずもの国家」異論
3 中学生のための社会科
家族のゆくえ
6 藤井東先生のこと
5 書斎とは


内容細目表:

1 思想のアンソロジー   5-225
2 「ならずもの国家」異論   229-370
3 中学生のための社会科   373-456
4 家族のゆくえ   457-582
5 藤井東先生のこと   585
6 頭が危なっかしくなったら   聖書   586-587
7 猫の肉球に関する考察   588
8 「理想」の可能性   589-593
9 太宰治との出会い   594-595
10 わたしの毛利ユリ   596-597
11 詞人と詩人   598-600
12 言語論要綱   芸としての言語   601-620
13 ぼくのしょうらいのゆめ   621-625
14 清岡卓行を悼む   626-627
15 靖国論争にとらわれては日本は変わらない   628-630
16 現代の「老い」   631-634
17 心身健康な時期の太宰治   富嶽百景   635-637
18 書斎とは   641
19 日本国憲法第9条アンケート   641
20 戦争体験者に聞く「心にしみた一冊」   新約聖書   642
21 石川九楊『「二重言語国家・日本」の歴史』   642
22 浮海啓第一詩集を推す   642
23 高次の短歌的表現   岡井隆   642-643
24 秋山清賛   643
25 現代詩最後の古典   立原道造   643-644
26 『中学生のための社会科』自筆広告   644
27 『吉本隆明「食」を語る』まえがき   645-646
28 『幼年論 21世紀の対幻想について』まえがき   646-647
29 『時代病』あとがき   647-651
30 『全南島論』まえがき   651-657
31 『全南島論』あとがき   657-658
32 『子供はぜーんぶわかってる 超「教師論」・超「子供論」』まえがき   658-659
33 『13歳は二度あるか』あとがき   660-661
34 『詩学叙説』あとがき   661-664
35 『還りのことば』まえがき   664-665
36 『老いの超え方』あとがき   665-667
37 『初期ノート』光文社文庫版のためのあとがき   667-668
38 『思想とはなにか』序   668-669
39 『思想とはなにか』あとがきに代えて   669-670
40 『生涯現役』まえがき   671
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。