感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

アクションリサーチ入門 社会変化のための社会調査

著者名 デヴィッド・J.グリーンウッド/著 モルテン・レヴィン/著 小川晃弘/監訳
出版者 新曜社
出版年月 2023.7
請求記号 307/00031/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238451488一般和書2階開架自然・工学在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 307/00031/
書名 アクションリサーチ入門 社会変化のための社会調査
著者名 デヴィッド・J.グリーンウッド/著   モルテン・レヴィン/著   小川晃弘/監訳
出版者 新曜社
出版年月 2023.7
ページ数 21,237p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7885-1818-6
原書名 原タイトル:Introduction to action research 原著第2版の抄訳
分類 307
一般件名 アクションリサーチ
書誌種別 一般和書
内容紹介 研究者と現地の人々が協働して問題解決に取り組むアクションリサーチ。その理論、戦略、基礎的手法、求められるスキル、具体的な実践例までを解説し、公正で持続的な変化のための新しい知見を提供する。
書誌・年譜・年表 文献:p223〜231
タイトルコード 1002310023919

要旨 ポストクリティカルの時代、批評性に何が可能か。20世紀末、伊東豊雄、隈研吾、奥山信一らにより住宅をめぐって展開された「批評性論争」を手がかりに、建築の批評性を再生する。世代を超えた建築家のインタビューや論考を収録!
目次 1 住宅建築の批評性は、いかに語られてきたか(2000年前後の批評性をめぐる言説群
脱近代的身体像―批評性のない住宅は可能か(1998年9月)伊東豊雄
「批評性」とは何だったのか(1998年11月)隈研吾
設計思想の一貫性を支える条件(1999年4月)奥山信一
戦後日本における住宅建築の批評性―モハマド・エイマール/大塚優/小倉宏志郎 ほか)
2 現代建築家は批評性を、いかに語るか(伊東豊雄 ネガティブな批評からポジティブな実践へ
坂本一成 クリティカル・フォルマリズム
隈研吾 商品としての建築を超えて
塚本由晴 空間から暮らしのエコロジーへ。レトリック批評軸の転換
中山英之 建築における垂直と水平の関係 ほか)
著者情報 エイマール,モハマド
 2012年ヨルダン大学建築学科卒業。2012‐2016年ヨルダンにて複数の建築設計事務所に勤務。2016年文部科学省(MEXT)国費外国人留学生奨学金を得て東京工業大学に留学。2019年東京工業大学環境・社会理工学院建築学系修士課程修了。現在、隈研吾建築都市設計事務所主任技師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大塚 優
 2012年東京工業大学工学部建築学科卒業。2015年スイス・イタリア大学大学院メンドリジオ建築アカデミー修了。2016年東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程修了。2019年東京工業大学環境・社会理工学院建築学系博士後期課程単位取得退学。現在、東京工業大学環境・社会理工学院建築学系技術支援員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小倉 宏志郎
 2019年東京工業大学工学部建築学科卒業。2021年東京工業大学環境・社会理工学院建築学系修士課程修了。2022‐2023年スイス連邦工科大学チューリッヒ校建築歴史・理論研究所客員研究員。現在、東京工業大学環境・社会理工学院建築学系博士後期課程(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 クリティカル・ハウスとその社会批評   プロローグ   3-9
モハマド・エイマール/著
2 2000年前後の批評性をめぐる言説群   14-17
3 脱近代的身体像   批評性のない住宅は可能か   18-31
伊東豊雄/著
4 「批評性」とは何だったのか   1998年11月   32-47
隈研吾/著
5 設計思想の一貫性を支える条件   1999年4月   48-67
奥山信一/著
6 戦後日本における住宅建築の批評性   68-81
モハマド・エイマール/著 大塚優/著 小倉宏志郎/著
7 戦後住宅における批評のターゲットとその潮流   82-85
8 ネガティブな批評からポジティブな実践へ   90-115
伊東豊雄/述
9 クリティカル・フォルマリズム   116-143
坂本一成/述
10 商品としての建築を超えて   144-165
隈研吾/述
11 空間から暮らしのエコロジーへ。レトリック批評軸の転換   166-193
塚本由晴/述
12 建築における垂直と水平の関係   194-203
中山英之/述
13 技術との対話による建築   204-211
石田建太朗/述
14 「特別」な「普通」へ   212-221
原田真宏/述
15 可能性としての批評性   222-231
今村水紀/述
16 ローカリティとヒューマニズム   232-241
藤原徹平/述
17 内外関係の批評的探求   242-249
保坂猛/述
18 対話で社会をデザインする建築   250-259
藤村龍至/述
19 「プロトタイプ」は批評として機能する   260-271
柄沢祐輔/述
20 ローカルなコンテクストを統合する「家」   272-281
西田司/述
21 生き生きとした空間のための形式性   282-291
山崎健太郎/述
22 「私的」な社会性への批評   292-301
高橋一平/述
23 建築のための建築   302-311
長谷川豪/述
24 暮らしと生態系の媒介者としての建築   312-319
能作文徳/述
25 建築を通じて生活をレストアする   320-327
常山未央/述
26 ソーシャル・テクトニクスによる都市の実践的批評   328-337
山道拓人/述
27 ポジティブな批評性の方途   338-347
奥山信一/著
28 住宅は未だ批評するか   エピローグ   348-357
モハマド・エイマール/著 大塚優/著 小倉宏志郎/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。