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書誌情報サマリ

書名

エドマンド・バークの国制論

著者名 高橋和則/著
出版者 法政大学出版局
出版年月 2024.8
請求記号 311/01022/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210972121一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 311/01022/
書名 エドマンド・バークの国制論
並列書名 The constitutional thought of Edmund Burke
著者名 高橋和則/著
出版者 法政大学出版局
出版年月 2024.8
ページ数 13,309,72p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-588-62549-7
分類 311233
一般件名 国家
個人件名 Burke,Edmund
書誌種別 一般和書
内容紹介 自由な国家、国制とは何か。18世紀イギリスの美学者、政治家、政治思想家、エドマンド・バークの政治思想を国制の観点から分析。アメリカ独立期、フランス革命期ヨーロッパの言説空間を捉え直し、彼の国制論を明確化する。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p55〜72
タイトルコード 1002410039557

要旨 自由な国家とは、自由な国制とはなにか。アメリカ独立期およびフランス革命期ヨーロッパの言説空間を立体的に捉え直し、従来のバーク理解を刷新する。コモン・ロー、社会契約論、そして革命をめぐる思想家たちの論争から浮かび上がる、バークの構想した国制の精神とはいかなるものだったか。
目次 第1章 初期バークの国制理解(バークの「歴史書」について
党派的歴史
コモン・ロー思想
バークにおける国制と法)
第2章 アメリカ独立をめぐる国制論(均衡した国制
「均衡した国制」の改正―プライスの場合
「均衡した国制」批判―ペインの場合
国制の精神―バークの場合)
第3章 フランス革命をめぐる国制論(共和政と代議制―トマス・ペインの場合
「均衡した国制」の改善―リチャード・プライスの場合
社会契約と抵抗権―プライスとバークとの論争の場合
「均衡した国制」と憲法制定権力論批判―バークの場合)
著者情報 高橋 和則
 中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程後期単位取得退学(政治学)。現在、中央大学ほか非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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