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書誌情報サマリ

書名

ソヴィエト・デモクラシー 非自由主義的民主主義下の「自由」な日常

著者名 松戸清裕/著
出版者 岩波書店
出版年月 2024.7
請求記号 238/00238/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238449607一般和書2階開架人文・社会在庫 

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ソビエト連邦-歴史 民主主義

書誌詳細

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請求記号 238/00238/
書名 ソヴィエト・デモクラシー 非自由主義的民主主義下の「自由」な日常
著者名 松戸清裕/著
出版者 岩波書店
出版年月 2024.7
ページ数 13,254,14p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-023748-2
分類 238075
一般件名 ソビエト連邦-歴史   民主主義
書誌種別 一般和書
内容紹介 自由主義を否定しつつ真の民主主義を目指したソ連。禁書を読み、西側の放送やロックに熱中する市民たち…。ソ連における民主主義と自由とは何だったのか? ロシア連邦国立文書館等の膨大な一次史料から、その実態に迫る。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p7〜14
タイトルコード 1002410031328

要旨 一般的には非民主主義的な全体主義国家だったと言われるソ連は、西側諸国の「自由主義」は否定したが、デモクラシー(人民の権力)をなにより重視していた。人々の生活に全面的な責任を負っていた党には日々膨大な陳情や意見が寄せられ、当局はそれらに真剣に向きあうことで人民との「対話」を模索し続けた。体制に容認された自由だけでなく政権の目を盗んで得た「自由」をも謳歌していた人々の日常を一次史料から丹念に再構成し、ソ連型民主主義の実態に迫る意欲作。
目次 第1章 ソヴィエト民主主義とは何か(「リベラル」でないデモクラシー
本書の対象時期
理念を実現する努力
ソヴィエト民主主義における選挙)
第2章 公認された自由は実現されたか(憲法が保障した自由
公的回路を通じた「対話」
全人民討議による「対話」
勤労集団による参加)
第3章 日常生活における自由と「自由」(「過度の容寛さ」という「リベラリズム」
「寄生的生活様式」
自由と「自由」の結合―サークル、ロック、ジーンズ
職場における「自由」
愚行をする「自由」
神の名における「自由」)
第4章 「偽りの平穏」(社会秩序維持の努力と限界
自由時間の増加と違法行為
「見せかけの平穏」と「自由」)
終章 ソ連における民主主義と自由(「ぬるま湯性」と「自由」
体制に対する人々の意識と態度
ソヴィエト民主主義の「遺産」)
著者情報 松戸 清裕
 1967年生。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。北海学園大学法学部教授。ソ連史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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