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書誌情報サマリ

書名

国家はなぜ存在するのか ヘーゲル「法哲学」入門  (NHKブックス)

著者名 大河内泰樹/著
出版者 NHK出版
出版年月 2024.7
請求記号 321/00255/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238458368一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 321/00255/
書名 国家はなぜ存在するのか ヘーゲル「法哲学」入門  (NHKブックス)
著者名 大河内泰樹/著
出版者 NHK出版
出版年月 2024.7
ページ数 254p
大きさ 19cm
シリーズ名 NHKブックス
シリーズ巻次 1286
ISBN 978-4-14-091286-7
分類 3211
一般件名 法哲学   国家
個人件名 Hegel,Georg Wilhelm Friedrich
書誌種別 一般和書
内容紹介 知の巨人ヘーゲルによる西洋哲学史上最も難解とされる「法の哲学」は、なぜ書かれたのか。「ポリツァイ」「コルポラツィオン」概念から「法の哲学」を読み解き、彼が見た市民社会の限界と、そこで理想とした国家の姿に迫る。
書誌・年譜・年表 文献:p244〜254
タイトルコード 1002410031082

要旨 西洋哲学史上、最も難解とされる『法の哲学』はなぜ書かれたか。本書では、『精神現象学』と並ぶ知の巨人ヘーゲルの代表作を、「ポリツァイ」「コルポラツィオン」概念から読み解くことで、彼が見た市民社会の限界と、そこで理想とした国家の姿に迫る。なぜ私たちは、「法」を通じて「自由」になるのか。個人の自由を守りながら、公共性を復活させ、普遍的な幸福を実現させる方法はあるのか。そのことと、「人倫」の関係とは。批判や誤解のあるヘーゲル「法哲学」を現代的視点で捉え直し、そこから積極的意義を鮮やかに取り出した画期的入門書!
目次 序章 ヘーゲルの死と国家
第1章 『法の哲学』から見えてくること
第2章 市民社会の限界とは
第3章 公共性をいかに復活させるか
第4章 国家は何のために存在するのか
第5章 ヘーゲルの民主主義論と、その問題
著者情報 大河内 泰樹
 1973年、福岡県生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。一橋大学大学院社会学研究科教授などを経て現職。哲学博士(ルール大学)。専攻はヘーゲルを中心とするドイツ観念論、批判理論、ネオ・プラグマティズムなど。日本ヘーゲル学会代表理事。NPO法人国立人文研究所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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