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書誌情報サマリ

書名

人種差別撤廃提案とパリ講和会議 (筑摩選書)

著者名 廣部泉/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.7
請求記号 3168/00759/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238457840一般和書2階開架人文・社会在庫 

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3168 3168
人種差別-歴史 パリ平和会議(1919〜1920)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3168/00759/
書名 人種差別撤廃提案とパリ講和会議 (筑摩選書)
著者名 廣部泉/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.7
ページ数 271,5p
大きさ 19cm
シリーズ名 筑摩選書
シリーズ巻次 0284
ISBN 978-4-480-01803-8
分類 3168
一般件名 人種差別-歴史   パリ平和会議(1919〜1920)
書誌種別 一般和書
内容紹介 1919年、第一次大戦後のパリ講和会議。日本代表が提出した人種差別撤廃提案の背景や交渉の経緯を様々な史料から徹底解明し、その歴史的な意義を客観的かつ正当に評価する。
書誌・年譜・年表 文献:p265〜271
タイトルコード 1002410029297

要旨 一九一九年パリ講和会議、それは日本が初めて大国として世界の桧舞台に立った瞬間だった。日本による人種差別撤廃提案は、人種差別否定という重要な世界史上の意味を持つと同時に、大国日本が国際会議で注目を浴びた最初の案件だった。本書は日本が有色人種のために利他的に人権平等を主張したとことさら持ち上げるのでも、山東権益の取引材料として持ち出しただけと貶めるのでもなく、人種差別撤廃提案の真実の姿を明らかにし、その歴史的意義の正当な評価を試みるものである。
目次 第1章 誰が人種差別撤廃提案を起草したのか
第2章 日本全権、パリで活動開始
第3章 国際連盟規約案修正の試み
第4章 ウィルソンの心変わりと豪首相の抵抗
第5章 連盟規約前文へ挿入の試み
第6章 山東問題と人種差別撤廃提案
第7章 四月二八日の攻防
第8章 余波とその後
著者情報 廣部 泉
 1965年生まれ。明治大学政治経済学部教授。東京大学教養学部卒業、ハーバード大学大学院博士課程修了。Ph.D.(歴史学)。専門は日米関係とアメリカ外交史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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