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書誌情報サマリ

書名

シン・オーガニック 土壌・微生物・タネのつながりをとりもどす

著者名 吉田太郎/著
出版者 農山漁村文化協会
出版年月 2024.7
請求記号 615/00398/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238427694一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 615/00398/
書名 シン・オーガニック 土壌・微生物・タネのつながりをとりもどす
著者名 吉田太郎/著
出版者 農山漁村文化協会
出版年月 2024.7
ページ数 367p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-540-23167-4
分類 61571
一般件名 有機農業
書誌種別 一般和書
内容紹介 なぜ化学肥料や農薬を使わなくても作物は育つのか。なぜ不耕起栽培が有効なのか。なぜ生物多様性が重要なのか-。土に重点をおいて、なぜ自然に学び、模倣することが重要なのかを科学的知見と篤農家の叡智から紐解く。
タイトルコード 1002410027931

要旨 世界の食料需給の逼迫が懸念される一方で、カーボンゼロや生物多様性の保全を達成しなければならない。地球沸騰を回避し、世界飢餓も防ぐという二つの難題を同時に解決する―これが食と農をめぐる現代的な課題だ。こうした前提には世界的にコンセンサスが得られているが、それを実現する手法となるとまさに百花繚乱。AIなど先端技術を用いたフードテックがあると同時に、有機農業や自然農法、リジェネラティブ農業などがある。なぜ化学肥料や農薬を使わなくとも作物は育つのか?なぜ不耕起栽培が有効なのか?なぜ生物多様性が重要なのか?―有機農業や自然農法にかかわる“そもそも”の問いに、最先端の科学的知見と篤農家の叡智から縦横に語る。
目次 自然生態系の創発から見えてきた有機農業のメカニズム
第1部 地球史からみた植物と土とのつながり(生命誕生とカーボンと窒素の深いつながり
植物上陸と土ができるまで)
第2部 土からみた動植物の健康(健康であれば作物も家畜も病気にならない
無化学肥料でも農業はできる?
リンは微生物のつながりと資源循環で
健康な土は水を浄化し動物も健康にする)
第3部 進化からみた微生物とタネとのつながり(共生の進化と森林の誕生
大地再生農業とタネのつながり)
過去の篤農家の叡智をいまの目で見なおす
著者情報 吉田 太郎
 1961年、東京都生まれ。筑波大学自然学類卒。同大大学院地球科学研究科中退。専攻は地質学。埼玉県、東京都および長野県の農業関係行政職員として勤務。長野県では農業大学校教授(生物学、土壌肥料学演習)のほか、有機農業推進担当職員として有機農業の啓発普及に従事した。定年退職後は晴耕雨読の生活をしつつ、フリージャーナリストとして活動。NPO法人日本有機農業研究会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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