蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210969432 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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ジェイソン・K.スターンズ 武内進一 大石晃史 阪本拓人 佐藤千鶴子
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3024/00097/ |
| 書名 |
名前を言わない戦争 終わらないコンゴ紛争 |
| 著者名 |
ジェイソン・K.スターンズ/著
武内進一/監訳
大石晃史/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
346,70p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-560-09297-2 |
| 原書名 |
原タイトル:The war that doesn't say its name |
| 分類 |
302448
|
| 一般件名 |
コンゴ民主共和国
内乱
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
30年にわたって続く凄惨な暴力のメカニズムは何か。なぜ国際社会は紛争を止められないのか。コンゴとルワンダの両国家と主な武装勢力に焦点を当て、交戦当事者の利益とそれが生じる社会構造に着目した紛争理論を提示する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p19〜35 |
| タイトルコード |
1002410022001 |
| 要旨 |
コンゴ民主共和国の武力紛争は、「終わらない戦争」と呼ばれる。そこでは、暴力、動員、権力とアイデンティティをめぐる確執が繰り返され、紛争を生存と利益の源とする軍人や政治家からなる「軍事的ブルジョワジー」が出現している。本書は、30年におよぶ紛争の主要なプレーヤーである、コンゴとルワンダの両国家と主な武装勢力に焦点をあて、その歴史を詳細に跡づける。そのうえで、コンゴ紛争のダイナミクスをもとに、アフリカやその他諸国の紛争も踏まえつつ、交戦当事者の利益とそれが生じる社会構造に着目した紛争理論を提示する。 |
| 目次 |
第1章 序論 第2章 歴史的背景 第3章 コンゴ紛争を説明する 第4章 国家の役割―コンゴとルワンダ 第5章 理論―インボリューション、分裂、軍事的ブルジョワジー 第6章 人民防衛国民会議(CNDP)と三月二三日運動(M23) 第7章 ライア・ムトンボキ 第8章 イトゥリとコンゴ愛国者同盟(UPC) 第9章 平和創造とコンゴ |
| 著者情報 |
スターンズ,ジェイソン K. 1976年生まれ。米イェール大学Ph.D(2016年)。国連やNGOに所属してコンゴ東部の調査研究に従事したのち、学界に転じ、2014年にニューヨーク大学でコンゴ・リサーチ・グループを立ち上げた。現在、カナダのサイモン・フレイザー大学国際学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 武内 進一 1962年生まれ。東京大学大学院博士課程修了、博士(学術)。現在、東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター教授。専攻は、国際関係論、アフリカ研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大石 晃史 1986年生まれ。東京大学大学院博士課程修了、博士(工学)。現在、日本学術振興会海外特別研究員・インディアナ大学政治学部客員研究員。専攻は、国際関係論、ネットワーク科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 阪本 拓人 1975年生まれ。東京大学大学院博士課程修了、博士(学術)。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は、国際関係論、アフリカ研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐藤 千鶴子 1973年生まれ。立命館大学大学院博士課程修了、博士(国際関係学)、オックスフォード大学大学院セントアントニーズ・カレッジ博士課程修了、D.Phil(政治学)。現在、日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究センターアフリカ研究グループ長。専攻は、国際関係論、南部アフリカ地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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