感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

法制史研究 73(2023)  法制史學會年報

出版者 法制史学会
出版年月 2024.3
請求記号 322/00001/73


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210969457一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 322/00001/73
書名 法制史研究 73(2023)  法制史學會年報
出版者 法制史学会
出版年月 2024.3
ページ数 6,353,74,5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-9289-5
分類 32205
一般件名 法制史
書誌種別 一般和書
内容紹介 「オーストリア諸邦における宮廷代理業者-啓蒙期から三月前期を中心に」など、主に法制史学会会員による法制史に関する論説を収録。シンポジウム特別講演、書評、会報、令和4年法制史文献目録も併載。
書誌・年譜・年表 令和4年法制史文献目録:巻末p1〜74
タイトルコード 1002410016926



内容細目表:

1 オーストリア諸邦における宮廷代理業者   啓蒙期から三月前期を中心に   1-28
上田理恵子/著
2 岡田村避病院建築事件   「終審としての訴願」の事件史研究   29-74
小野博司/著
3 普通法(ユース・コムーネ)期における法実務の特殊メカニズムとしての上訴手続   シンポジウム特別講演   75-104
スザンネ・レプシウス/述 水野浩二/訳
4 吉村武彦編 律令制国家の理念と実像   105-110
宮部香織/著
5 神戸航介 日本古代財務行政の研究   110-114
十川陽一/著
6 鷲見涼太 啓に関する基礎的考察-七・八世紀における受容と展開   115-116
丸山裕美子/著
7 吉永匡史 日唐における律学博士と明法   117-119
瀬賀正博/著
8 十川陽一 牧の運営からみた官人身分-日唐牧制の比較から   119-121
河野保博/著
9 佐藤雄基 鎌倉幕府の裁判と中世国家論-裁判から『国家とは何か』を論じられるのか 同 鎌倉幕府の《裁判》と中世国家論・社会   121-124
外岡慎一郎/著
10 黒須智之 鎌倉幕府訴訟における『承伏』に関する一考察   124-126
岩元修一/著
11 野口実・長村祥知・坂口太郎 公武政権の競合と協調   126-131
市沢哲/著
12 市沢哲 和泉国和田荘相論と金剛寺院主-中世裁判の一断章   131-134
山本弘/著
13 高橋傑 中世荘園の検注と景観   134-138
伊藤俊一/著
14 田代博志 室町期荘園村落における内部紛争の解決過程と諸権力-山城国伏見荘を事例として   138-140
黒瀬にな/著
15 畠山亮 戦国大名武田氏における暴力の規制について(一)-(九・完)   140-143
河野恵一/著
16 窪田頌 戦国期肥薩の領主間紛争と仲裁   144-145
小川弘和/著
17 神保文夫 近世法実務の研究(上)(下)   145-151
安高啓明/著
18 平川新 世論政治としての江戸時代   151-155
坂本忠久/著
19 門脇朋裕 貞享・元禄期小田原藩領地方における触書   155-158
守屋浩光/著
20 細谷篤志 『安永の御所騒動』における口向役人一斉処罰の実態   158-160
田中暁龍/著
21 牧田勲 近世日本の刑法と武士道儒教-忠孝を中心に   160-163
谷口眞子/著
22 萬代悠 三井大坂両替店の延為替貸付-法制史と経済史の接合の試み   163-165
高槻泰郎/著
23 山本英貴 江戸幕府の大名行列政策と幕藩関係-近世中後期を事例として   165-167
安竹貴彦/著
24 高田晴仁 商法の源流と解釈   167-171
小澤隆司/著
25 林真貴子 近代日本における勧解・調停-紛争解決手続の歴史と機能   171-176
矢野達雄/著
26 水野浩二 葛藤する法廷-ハイカラ民事訴訟と近代日本   176-181
小沢奈々/著
27 白石玲子 日本近現代法と女性・家族-白石玲子著作集   182-187
近藤佳代子/著
28 小野博司 近代日本の行政争訟制度   187-192
岡田正則/著
29 牧原出 田中耕太郎-闘う司法の確立者、世界法の探究者   192-197
小石川裕介/著 高田晴仁/著
30 白石大輝 奥田義人の身分法思想   197-199
宇野文重/著
31 大泉陽輔 戦前期体罰論の交錯   199-201
田中亜紀子/著
32 山口道弘 牧健二と文科派法制史学の展開(上)(下)   201-203
神野潔/著
33 佐藤団 西本頴と黎明期の西洋法制史学(一)(二・完)   204-206
松本尚子/著
34 柳原正治・兼原敦子編 国際法からみた領土と日本   206-211
周圓/著
35 キム・ハンバク 配流刑の時代-清朝と刑罰   211-216
谷井陽子/著
36 金子肇 近代中国の国家と商人-税政と同業秩序のダイナミクス   216-221
村上衛/著
37 押川信久 朝鮮前期の国家と仏教-僧尼管理の変遷を中心に   221-225
加藤裕人/著
38 武田幸男 新羅政治社会史研究   225-230
木村誠/著
39 堀内香里 清代モンゴル境界考-遊牧民社会の統治手法と移動   230-235
萩原守/著
40 大嶋えり子 旧植民地を記憶する-フランス政府による<アルジェリアの記憶>の承認をめぐる政治   235-241
私市正年/著
41 山本めゆ 「名誉白人」の百年-南アフリカのアジア系住民をめぐるエスノ-人種ポリティクス   241-245
上林朋広/著
42 野口優 漢代における矯制と璽書偽造   245-247
阿部幸信/著
43 岡野誠 唐代における王命と常典(上)(下)-唐断獄律第十八条の検討を中心として   247-249
中村正人/著
44 小島浩之 唐前半期の泛階と人事政策   249-251
松浦典弘/著
45 木下慎梧 「准」と「不准」の間-清代中国における訴訟係属判断の様態 同 清代中国における「訪案」手続の具体像-手法・対象と官僚の認識を中心に   251-254
魏敏/著
46 郭まいか 中華民国期上海共同租界における政治犯引渡について   254-256
加藤雄三/著
47 安廷苑 朝鮮代牧区の設定と婚姻の特免   257-259
田中昇/著
48 矢木毅 口伝と下批-朝鮮時代における王命出納の手続き   259-261
川西裕也/著
49 モミッリャーノ/木庭顕訳 モミッリャーノ歴史学を歴史学する   261-265
上野愼也/著
50 渡辺節夫 国王証書とフランス中世   265-270
薮本将典/著
51 山内進 グロティウス『戦争と平和の法』の思想史的研究-自然権と理性を行使する者たちの社会   270-276
福岡安都子/著
52 ファニー・コザンデ/ロベール・デシモン フランス絶対主義-歴史と史学史   276-281
福田真希/著
53 西村重雄 学説彙纂研究の比較私法史的断章-東アジアにおけるローマ法研究の一つの方向   281-283
林信夫/著
54 丸亀裕司 ローマ共和政末期の選挙にみる公と私   283-285
福山佑子/著
55 菅尾暁 家子の組合契約に基づく債権の相殺可否と追認担保について-D.16,2,9(Paul.32 ad ed.)   285-287
宮坂渉/著
56 田中実 ローマ法大全における盗訴権と占有についての覚書   287-289
五十君麻里子/著
57 大清水裕 ローマ帝政期北アフリカの水道建設における属州総督の役割-ノニウス・ダトゥス碑文を手がかりに   289-292
佐々木健/著
58 大谷哲 ローマ皇帝デキウスによる供儀執行命令布告の意図と「キリスト教迫害」-供儀執行証明書パピルス史料の分析を中心に   293-295
粟辻悠/著
59 勝又崇 「ザクセン訴訟手続」の形成と差異文献-命令不服従を一例に   295-297
川島翔/著
60 藤田貴宏 定期金売買と教皇令-教皇領外における教勅の効力   297-299
菊池肇哉/著
61 横川大輔 神聖ローマ帝国における一四一〇年・一一年の国王選挙と金印勅書   300-302
田口正樹/著
62 若曽根健治 弾劾と糺問をめぐって-ティロール刑事裁判令(1499年)とカロリーナから   302-304
藤本幸二/著
63 波多野敏 フランス革命期における政治的権利と奉公人   304-306
土志田佳枝/著
64 水林翔 物乞いと市民のあいだ-革命期フランスにおける労働と権利   306-308
小宮山直子/著
65 野田龍一 シュテーデル美術館事件における一鑑定意見の隠匿-グライフスヴァルト大学法学部判決団鑑定意見   308-310
松尾弘/著
66 稲永祐介 信仰と法-フランス王政復古期における冒瀆の刑罰化   310-312
田中大二郎/著
67 大西楠テア 連邦国家における邦(ラント)の外交権-北ドイツ連邦成立期の議論とドイツ帝国期の国法学説を中心として   312-314
藤川直樹/著
68 藤川直樹 ドイツ第二帝政期公法学に「新絶対主義」は存在したか-上山安敏『憲法社会史』の批判的検討   314-316
三成賢次/著
69 中村勇輝 交通の自由と国際公共圏-一九世紀後半における外国人の入国・追放を巡る国際法学   316-318
山内進/著
70 佐藤成基 ヴァイマル共和政期のドイツの国籍-国籍の『エスニック化』とその限界   318-320
遠藤泰弘/著
71 河本和子 第二次世界大戦中のソ連における結婚と離婚-社会主義による自由および道徳   320-322
高橋一彦/著
72 会報   325-334
73 柴田光蔵先生イン・メモリアム   335-343
林智良/著
74 石井紫郎氏の逝去を悼む   344-347
新田一郎/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。