感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 1 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 1

書誌情報サマリ

書名

グレーバー+ウェングロウ『万物の黎明』を読む 人類史と文明の新たなヴィジョン

著者名 酒井隆史/責任編集
出版者 河出書房新社
出版年月 2024.4
請求記号 204/00303/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238390991一般和書2階開架人文・社会貸出中 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 204/00303/
書名 グレーバー+ウェングロウ『万物の黎明』を読む 人類史と文明の新たなヴィジョン
著者名 酒井隆史/責任編集
出版者 河出書房新社
出版年月 2024.4
ページ数 284p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-309-22916-4
分類 204
一般件名 万物の黎明
個人件名 Graeber,David   Wengrow,David
書誌種別 一般和書
内容紹介 世界的ベストセラー「万物の黎明」は何が革新的なのか? 考古学・人類史・哲学などの気鋭が読み解き、ともに新たな世界の扉を開く。酒井隆史による「グレーバー入門」を併録。
タイトルコード 1002410007757

要旨 世界的ベストセラー『万物の黎明』は何が革新的なのか?考古学・人類史・哲学などの気鋭が読み解きともに新たな世界の扉を開く。
目次 酒井隆史 グレーバーと『万物の黎明』について知っている、5、6のことがら
インタビュー(デヴィッド・ウェングロウ 酒井隆史訳 原初的自由)
書評(ダニエル・ゾラ 今政肇訳 史遊び―『万物の黎明』の一書評
サイモン・ウー 今政肇訳 黎明の閃光―デヴィッド・グレーバーとデヴィッド・ウェングロウの人類新史)
エッセイ・詩(角幡唯介―狩猟民の知的能力の高さに憧れる私はバカなのだろうか
鳥居万由実―まあるいピトビトは泥団子の何万年
白石嘉治―なんというアブダクション!なんというファビュラシオン!
早助よう子―アメリカの小父さん
山本浩貴―ポスト人新世の芸術における想像力と創造性)
人類学から(藤倉達郎 『価値観』から『万物の黎明』まで―社会創造の自由
大村敬一 未来の空―多様性の苗床になるための人類学
松村圭一郎 グレーバーの人類学が残したもの
佐久間寛 自由と歓待―文化人類学的探究)
考古学から(溝口孝司+瀬川拓郎+小茄子川歩+酒井隆史 考古学にとっての『万物の黎明』、その接続・影響・未来
溝口孝司 『万物の黎明』を少しだけ読み換える―“サピエンス”が“ハイアラーキクス”になってしまったことの(非必然的)条件
瀬川拓郎 王・奴隷・バッファ―アイヌ社会における抑圧と友愛の歴史
小茄子川歩 「文明」論としての『万物の黎明』)
哲学・政治から(近藤和敬+森元斎+酒井隆史+早助よう子(司会) 『万物の黎明』から新しい哲学がはじまる
阿部小涼 物語からくつがえす―『万物の黎明』が拓く可能性
李珍景 影本剛訳 不定称の思想史と歴史的アナルケーイズム
山下雄大 出来事への想像力を奪回するために―『万物の黎明』と(反)革命の社会理論)
著者情報 酒井 隆史
 1965年生まれ。社会思想。大阪公立大学教授。『通天閣 新・日本資本主義発達史』(青土社)でサントリー学芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 グレーバーと『万物の黎明』について知っている、5、6のことがら   6-54
酒井隆史/述
2 原初的自由   インタビュー   55-69
デヴィッド・ウェングロウ/述 酒井隆史/訳
3 史遊び   『万物の黎明』の一書評   70-80
ダニエル・ゾラ/著 今政肇/訳
4 黎明の閃光   デヴィッド・グレーバーとデヴィッド・ウェングロウの人類新史   81-85
サイモン・ウー/著 今政肇/訳
5 狩猟民の知的能力の高さに憧れる私はバカなのだろうか   86-88
角幡唯介/著
6 まあるいピトビトは泥団子の何万年   89-93
鳥居万由実/著
7 なんというアブダクション!なんというファビュラシオン!   94-96
白石嘉治/著
8 アメリカの小父さん   97-99
早助よう子/著
9 ポスト人新世の芸術における想像力と創造性   100-102
山本浩貴/著
10 『価値論』から『万物の黎明』まで   社会創造の自由   103-111
藤倉達郎/著
11 未来の空   多様性の苗床になるための人類学   112-124
大村敬一/著
12 グレーバーの人類学が残したもの   125-133
松村圭一郎/著
13 自由と歓待   文化人類学的探究   134-153
佐久間寛/著
14 考古学にとっての『万物の黎明』、その接続・影響・未来   討議 1   154-187
溝口孝司/ほか述
15 『万物の黎明』を少しだけ読み換える   <サピエンス>が<ハイアラーキクス>になってしまったことの(非必然的)条件   188-198
溝口孝司/著
16 王・奴隷・バッファ   アイヌ社会における抑圧と友愛の歴史   199-207
瀬川拓郎/著
17 「文明」論としての『万物の黎明』   208-227
小茄子川歩/著
18 『万物の黎明』から新しい哲学がはじまる   討議 2   228-252
近藤和敬/述 森元斎/述 酒井隆史/述 早助よう子/司会
19 物語をくつがえす   『万物の黎明』が拓く可能性   253-259
阿部小涼/著
20 不定称の思想史と歴史的アナルケーイズム   260-271
李珍景/著 影本剛/訳
21 出来事への想像力を奪回するために   『万物の黎明』と(反)革命の社会理論   272-284
山下雄大/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。