蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
文化的コモンズ 文化施設がつくる交響圏
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| 著者名 |
佐々木秀彦/[著]
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| 出版者 |
みすず書房
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 請求記号 |
379/00743/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238405500 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
| 2 |
守山 | 3132684394 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
379/00743/ |
| 書名 |
文化的コモンズ 文化施設がつくる交響圏 |
| 著者名 |
佐々木秀彦/[著]
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
593,65p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-09674-0 |
| 分類 |
3792
|
| 一般件名 |
社会教育施設
文化政策
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
地域の共同体の誰もが自由に参加できる文化的な営みの総体を表す「文化的コモンズ」。博物館、図書館、公民館などの文化施設と福祉施設の成り立ちや変遷を辿り、文化施設を拠点とした文化的コモンズを実現する方策を探究する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p27〜65 |
| タイトルコード |
1002410000696 |
| 要旨 |
成熟期にあるこれからの日本では、博物館や美術館はもとより、図書館、劇場・ホール、公民館、福祉施設、教育施設、アートプロジェクトなどの文化的な営みや文化資源の集積が、地域づくりの重要な役割を果たすのではないだろうか。文化活動が地域に新たな価値をもたらし、住民の自治を育み、地域づくりの基盤をなすことが期待される。その流れにあって、近年、文化施設の総体を「文化的コモンズ」と捉え、議論をする機運が生まれている。この概念が分野の境界を越えて人びとを結びつけ、地域の活動に新たな価値をもたらしている。本書は、日本の文化施設の成り立ちをふりかえり、役割や意義を論述するとともに、過去の例に学び、成功例を示し、新たなパースペクティヴを得ることをめざしている。文化施設を拠点に形成される「文化的コモンズ」の姿を本格的に論じる、初の試論である。 |
| 目次 |
第1部 その連なり(博物館 図書館 公民館 劇場・ホール 福祉施設) 第2部 その営み(文化施設4・0 文化的コモンズの意義 文化施設のガバナンス 当事者の役割 文化施設のマネジメント 地域の文化施策 文化芸術の「怪しさ」を抱いて) |
| 著者情報 |
佐々木 秀彦 1968年東京都台東区生まれ。アーツカウンシル東京企画部企画課長。専門は文化施設論、文化資源論。東京外国語大学卒業、東京学芸大学大学院修士課程修了。江戸東京博物館、江戸東京たてもの園、東京都美術館の学芸員を経て現職。所属する東京都歴史文化財団の経営企画、新規事業立ち上げに従事。国・自治体の文化施策や文化施設にソーシャル・キュレーションの視点で関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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