蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238454391 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
澤田直 ヴァンサン・ブランクール 郷原佳以 築山和也
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9502/00376/ |
| 書名 |
レトリックとテロル ジロドゥ/サルトル/ブランショ/ポーラン (日仏会館ライブラリー) |
| 並列書名 |
Terreur et rhétorique:Giraudoux,Sartre,Blanchot,Paulhan |
| 著者名 |
澤田直/編
ヴァンサン・ブランクール/編
郷原佳以/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
294p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
日仏会館ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
3 |
| ISBN |
978-4-8010-0801-4 |
| 分類 |
95027
|
| 一般件名 |
フランス文学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
言語表現の臨界点を提起したポーランを介して、戦前の文壇を代表する大作家ジロドゥと、新進気鋭のサルトル/ブランショとの知られざる応酬を明らかにし、戦後フランス文学の基調をなす言語観に迫る。 |
| タイトルコード |
1002310097582 |
| 要旨 |
言語表現の臨界点を提起したポーランを介して、戦前の文壇を代表する大作家ジロドゥと、新進気鋭のサルトル/ブランショとの知られざる応酬を明らかにし、戦後フランス文学の基調をなす言語観に迫る。 |
| 目次 |
1(八拍子のワルツ―ジロドゥ、サルトル、ブランショにおける批判的諸関係(一九三八‐一九四五)の分析 『ルクレチアのために』の今日的意義―暗闇のなかの手つかずの可能性 言葉、プロパガンダ、映画―ジャン・ジロドゥの言語観とその映画作品の関係 「限界‐体験」への誘惑―ジロドゥの演劇における女性の登場人物とアイデンティティの境界 ジロドゥのレトリック―「疑いも不安もないレトリック」(C=E・マニー)か?) 2(サルトルの考えるテロル―シュルレアリスムからネグリチュードへ ある挫折の解剖学―ポーランとブランショのあいだのサルトル(一九四五‐一九五二) ジャン・ポーランとブリス・パラン―言葉の形而上学をめぐって 常套句、あるいは、振動と揮発―ポーランからブランショへ 死と存在の空間へ向けて―モーリス・ブランショにおける二つのテロル モーリス・ブランショの文学時評、ロートレアモンと小説の問題 感性の問題―三つの同時代小説、『選り抜きの女たち』、『嘔吐』、『謎の男トマ』をめぐる交叉的読解 シンポジウム「レトリックとテロル」の誕生について―「あとがき」に代えて) |
内容細目表:
-
1 八拍子のワルツ
ジロドゥ、サルトル、ブランショにおける批判的諸関係(一九三八-一九四五)の分析
23-53
-
クリストフ・ビダン/著
-
2 『ルクレチアのために』の今日的意義
暗闇のなかの手つかずの可能性
55-74
-
間瀬幸江/著
-
3 言葉、プロパガンダ、映画
ジャン・ジロドゥの言語観とその映画作品の関係
75-98
-
田ノ口誠悟/著
-
4 「限界-体験」への誘惑
ジロドゥの演劇における女性の登場人物とアイデンティティの境界
99-115
-
ヴァンサン・ブランクール/著
-
5 ジロドゥのレトリック
「疑いも不安もないレトリック」(C=E・マニー)か?
117-139
-
アンドレ・ジョブ/著
-
6 サルトルの考えるテロル
シュルレアリスムからネグリチュードへ
143-164
-
澤田直/著
-
7 ある挫折の解剖学
ポーランとブランショのあいだのサルトル(一九四五-一九五二)
165-183
-
ジル・フィリップ/著
-
8 ジャン・ポーランとブリス・パラン
言葉の形而上学をめぐって
185-203
-
渡辺惟央/著
-
9 常套句、あるいは、振動と揮発
ポーランからブランショへ
205-223
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郷原佳以/著
-
10 死と存在の空間へ向けて
モーリス・ブランショにおける二つのテロル
225-243
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市川崇/著
-
11 モーリス・ブランショの文学時評、ロートレアモンと小説の問題
245-264
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築山和也/著
-
12 感性の問題
三つの同時代小説、『選り抜きの女たち』、『嘔吐』、『謎の男トマ』をめぐる交叉的読解
265-289
-
クリストフ・ビダン/著
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