蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210967212 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
019/01213/ |
| 書名 |
すばらしい孤独 ルネサンス期における読書の技法 |
| 著者名 |
リナ・ボルツォーニ/著
宮坂真紀/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
295,67p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-560-09399-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Una meravigliosa solitudine |
| 分類 |
019023
|
| 一般件名 |
読書-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ルネサンス期の知識人にとって、著書は「魂の肖像」であり、読書は古の知性との対話だった。ペトラルカ、マキャヴェッリ、モンテーニュら、著名な文人の著作に、当時の読書のあり方を見る。カラー図版55点を収録。 |
| タイトルコード |
1002310089133 |
| 要旨 |
本は魂の鏡となり、読む人の精神をも映し出す。ルネサンス期の知識人にとって、著書は「魂の肖像」であり、読書は古の知性との対話だった。ペトラルカ、マキャヴェッリ、モンテーニュら著名な文人の著作に、当時の読書のあり方を見る。カラー図版55点収録。 |
| 目次 |
第1章 ペトラルカ―図書室という魔術的空間 第2章 身体としてのテクストと古代の人々の復活 第3章 肖像、あるいは作者を見たいという望み 第4章 「精神のありのままの像を映し出さないなら、その鏡は偽りとなる」―読むこと、書くこと、そして自我の確立 第5章 「古の人々が集う古の宮廷に」―マキャヴェッリからヴェットーリへの手紙 第6章 モンテーニュの塔 第7章 「想像力とは内なる感覚なのだから」―タッソと読書にともなう危険 補遺 「孤独の中のコミュニケーションである読書のすばらしい奇跡」―ラスキンとプルースト |
| 著者情報 |
ボルツォーニ,リナ ピサ高等師範学校名誉教授。ニューヨーク大学、ハーヴァード大学ほか、欧米のいくつもの大学でイタリア文学を教えている。本書で2019年に、イタリアの学術・文芸への功績に対して授与されるデ・サンクティス賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮坂 真紀 東京大学大学院総合文化研究科博士課程、博士(学術)。専門は十八世紀イタリア文学。京都産業大学文化学部国際文化学科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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