蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238382485 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
種分化の生物学 : 生物多様性を生…
種生物学会/編,…
タイムカプセルの開き方 : 博物館…
種生物学会/編,…
植物の超階層生物学 : ゲノミクス…
種生物学会/編,…
植物の行動生態学 : 感じて,伝え…
種生物学会/編,…
花と動物の共進化をさぐる : 身近…
種生物学会/編,…
エピジェネティクスの生態学 : 環…
種生物学会/編,…
生物時計の生態学 : リズムを刻む…
種生物学会/編,…
視覚の認知生態学 : 生物たちが見…
種生物学会/編,…
系統地理学 : DNAで解き明かす…
種生物学会/編,…
種間関係の生物学 : 共生・寄生・…
種生物学会/編,…
ゲノムが拓く生態学 : 遺伝子の網…
種生物学会/編,…
外来生物の生態学 : 進化する脅威…
種生物学会/編,…
発芽生物学 : 種子発芽の生理・生…
種生物学会/編,…
共進化の生態学 : 生物間相互作用…
種生物学会/編,…
農業と雑草の生態学 : 侵入植物か…
種生物学会/編,…
森林の生態学 : 長期大規模研究か…
種生物学会/編,…
草木を見つめる科学 : 植物の生活…
種生物学会/編,…
光と水と植物のかたち : 植物生理…
種生物学会/編
保全と復元の生物学 : 野生生物を…
種生物学会/編
森の分子生態学 : 遺伝子が語る森…
種生物学会/編
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4717/00112/ |
| 書名 |
植物たちの護身術 被食防御の生態学 (種生物学研究) |
| 著者名 |
種生物学会/編
坂田ゆず/責任編集
角田智詞/責任編集
|
| 出版者 |
文一総合出版
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
275p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
種生物学研究 |
| シリーズ巻次 |
第44号 |
| ISBN |
978-4-8299-6211-4 |
| 分類 |
47171
|
| 一般件名 |
植物生態学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
動けない植物が植物食動物に食べられないよう身を守る術とは。防御物質や形態ボディガードの利用から、変化する環境に応じた対応まで、植物たちの被食防御の実態と研究手法を紹介する。 |
| タイトルコード |
1002310082701 |
| 目次 |
植物の多様な護身術に関する温故知新 第1部 多様な環境に柔軟に応答する植物防御のしくみ(環境変動が高木の植物と昆虫の相互作用に与える影響 アカメガシワによる共生者の行動操作 天敵を利用した植物の防御応答―昆虫と植物それぞれの事情) 第2部 植物の防御と進化(正解のない生き方―被食防御戦略の進化で変わる植物間相互作用 外来植物の防御の進化―植食性昆虫との相互作用の地理的変異に着目して 連合効果を介したトライコーム二型の維持―ハクサンハタザオとハムシを例に) 第3部 これまで見落とされがちだった植物防御の新側面(葉の形による被食回避―葉を巻く甲虫オトシブミが利用しにくい葉の形 植物も見た目で身を守る―視覚による対植食者防御の世界 地下部における植物と昆虫の相互作用研究の展開) 第4部 植物防御形質の評価方法(食害量の定量手法 物理防御形質の評価方法―葉トライコームと葉の力学的特性の定量 汎用機器を用いた総フェノールおよび縮合タンニンの定量方法 HPLCを用いたからし油配糖体定量のための抽出方法―日本での生態学研究のための方法 花外蜜の分泌量の測定と糖成分の分析) |
内容細目表:
-
1 植物の多様な護身術に関する温故知新
11-23
-
坂田ゆず/著 佐藤安弘/著 角田智詞/著
-
2 環境変動が高木の植物と昆虫の相互作用に与える影響
27-41
-
中村誠宏/著
-
3 アリに保護される生物たち
花外蜜腺を持つ植物とアブラムシのアリをめぐる競争
43-48
-
片山昇/著 山尾僚/著
-
4 アカメガシワによる共生者の行動操作
49-61
-
山尾僚/著
-
5 天敵を利用した植物の防御応答
昆虫と植物それぞれの事情
63-80
-
吉永直子/著
-
6 連合効果
周囲の植物も巻き込む植物の防御
83-88
-
坂田ゆず/著 佐藤安弘/著
-
7 正解のない生き方
被食防御戦略の進化で変わる植物間相互作用
89-113
-
鈴木亮/著
-
8 外来植物の防御の進化
植食性昆虫との相互作用の地理的変異に着目して
115-133
-
坂田ゆず/著
-
9 連合効果を介したトライコーム二型の維持
ハクサンハタザオとハムシを例に
135-151
-
佐藤安弘/著
-
10 葉の形による被食回避
葉を巻く甲虫オトシブミが利用しにくい葉の形
155-176
-
樋口裕美子/著
-
11 植物も見た目で身を守る
視覚による対植食者防御の世界
177-202
-
山崎一夫/著
-
12 地下部における植物と昆虫の相互作用研究の展開
203-222
-
角田智詞/著
-
13 食害量の定量手法
225-227
-
坂田ゆず/著
-
14 物理防御形質の評価方法
葉トライコームと葉の力学的特性の定量
229-242
-
甘田岳/著
-
15 汎用機器を用いた総フェノールおよび縮合タンニンの定量方法
243-248
-
片山昇/ほか著
-
16 HPLCを用いたからし油配糖体定量のための抽出方法
日本での生態学研究のための方法
249-258
-
角田智詞/著 Katharina Grosser/著 Marie Nicole van Dam/著
-
17 花外蜜の分泌量の測定と糖成分の分析
259-264
-
片山昇/著 山尾僚/著
前のページへ