蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238381255 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
395/00152/ |
| 書名 |
戦争とロジスティクス |
| 並列書名 |
WAR&LOGISTICS |
| 著者名 |
石津朋之/著
|
| 出版者 |
日経BP日本経済新聞出版
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
262p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-296-11905-9 |
| 分類 |
3959
|
| 一般件名 |
兵站
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦争のプロはロジスティクスを語り、戦争の素人は戦略を語る-。シュリーフェン計画、ロンメルの戦い、ノルマンディ上陸作戦、湾岸戦争などを題材に、物資の流れを支配する力がいかに勝敗を左右するかを語る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p255〜256 |
| タイトルコード |
1002310080942 |
| 要旨 |
ロジスティクスは軍隊の「ライフライン」である。メディアでは最前線の戦いの場面ばかりが話題にされ、遠隔地に軍隊を移動させ、兵士に糧食や水を提供し、必要な武器および弾薬を運搬するという、戦いの基盤となるロジスティクスの側面はほとんど注目されない。だが、ロジスティクスが機能不全に陥れば、世界最強のアメリカ軍といえどもほとんど戦えないのである。本書は、第一級の軍事戦略研究者が、シュリーフェン計画、ロンメルの戦い、ノルマンディ上陸作戦、湾岸戦争、テロとの戦い、ウクライナ戦争などを題材に、ロジスティクスの重要性について明快に解説。 |
| 目次 |
軍事ロジスティクスへの誘い 軍事ロジスティクスとは何か 世界戦争史の中の軍事ロジスティクス 中世以降ヨーロッパ戦争史と軍事ロジスティクスの変容 「シュリーフェン計画」とロジスティクス軽視 「砂漠の狐」ロンメルとロジスティクス ノルマンディ上陸作戦とその後のロジスティクス パットンvs.モントゴメリー―戦争指導を手掛かりにして 湾岸戦争とコンテナの有用性 「テロとの戦い」の時代におけるロジスティクス 水陸両用作戦のロジスティクス 「アメリカ流の戦争方法」とロジスティクス ウクライナ戦争緒戦のロシア軍のロジスティクス 軍事ロジスティクスの将来を考える |
| 著者情報 |
石津 朋之 戦争歴史家。防衛省防衛研究所戦史研究センター主任研究官。前戦史研究センター長。防衛庁防衛研究所(当時)入所後、ロンドン大学キングス・カレッジ戦争研究学部名誉客員研究員、英国王立統合軍防衛安保問題研究所(RUSI)客員研究員、シンガポール国立大学客員教授を歴任。放送大学非常勤講師、早稲田大学オープンカレッジ講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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