蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「書」の近代 その在りかをめぐる理論と制度
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| 著者名 |
柳田さやか/著
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| 出版者 |
森話社
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| 出版年月 |
2023.10 |
| 請求記号 |
72821/00270/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238330625 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
72821/00270/ |
| 書名 |
「書」の近代 その在りかをめぐる理論と制度 |
| 著者名 |
柳田さやか/著
|
| 出版者 |
森話社
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
361p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-86405-178-1 |
| 分類 |
72821
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| 一般件名 |
書道-日本
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
西洋的な美術観の導入により「書」は美術の境界に位置づけられた。その後、書はどのように評価されてきたのか。書道界の動向と理論や教育等の諸制度より、書がいかに在ったのかを丹念に検証し、旧態の「美術史」を再編する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p326〜343 |
| タイトルコード |
1002310055138 |
| 要旨 |
明治初期に翻訳語としての「美術」が誕生し、西洋的な美術観が導入されると、東洋において一体的な概念であった「書画」は「書」と「絵画」に分離し、書は美術の境界に位置付けられていく―。その後、近代日本において書はどのように評価されてきたのか。書道界の動向と理論、博物館、展覧会、出版、教育の諸制度より、書がいかに在ったのかを丹念に検証し、旧態の「美術史」を再編する。 |
| 目次 |
第1部 「書」の揺動―「美術」の誕生と形成(明治初期〜明治一〇年代)(「書ハ美術ナラス」論争の諸論点 博物館における「古物」観と「書画」 内国勧業博覧会・竜池会における「書画」) 第2部 「書画」の分離―「美術」制度の確立(明治二〇年代〜明治三〇年代)(「書ハ美ナラス」論争の影響と展開 内国勧業博覧会・日本美術協会における「書画」分離 博物館・東京美術学校における「書画」分離と「書道史」形成) 第3部 「書」の自立―「東洋美術」の再評価(明治四〇年代〜大正初期)(「美術」の相対化と「書」の自立 書家達の自立と文部省美術展覧会・博覧会 「書」の出版の自立) 第4部 「書」の普及と体系化―「美術」から「芸術」へ(大正一〇年代〜昭和二〇年)(「書」の「芸術」論とその普及 展覧会・博物館・学校教育における「書」の普及 出版における「書道史」の体系化) |
| 著者情報 |
柳田 さやか 東京芸術大学美術学部芸術学科助教。博士(芸術学)。専門は日本書道史。東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程書道専攻卒業。同大学院教育学研究科総合教育開発専攻芸術教育サブコース修士課程修了。全国大学書道学会理事、全国大学書写書道教育学会理事、書学書道史学会監事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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