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書誌情報サマリ

書名

阿仏の文<乳母の文・庭の訓>注釈

著者名 田渕句美子/著 米田有里/著 幾浦裕之/著
出版者 青簡舎
出版年月 2023.9
請求記号 9154/00028/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210964425一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9154/00028/
書名 阿仏の文<乳母の文・庭の訓>注釈
著者名 田渕句美子/著   米田有里/著   幾浦裕之/著
出版者 青簡舎
出版年月 2023.9
ページ数 276p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-909181-42-8
分類 91549
一般件名 庭のをしへ
個人件名 阿仏尼
書誌種別 一般和書
内容紹介 鎌倉時代中期、阿仏尼が自らの女房経験をふまえ、娘に宛てて書いた教訓的な内容の長い手紙「阿仏の文」広本の詳細な注釈、現代語訳、影印・翻刻・校異などを収録。宮廷女房たちのリアルな意識が書き著された貴重な資料。
書誌・年譜・年表 阿仏略年譜:p262〜265 『阿仏の文』主要参考文献:p266〜268
タイトルコード 1002310053251

要旨 『阿仏の文』は、鎌倉時代中期、安嘉門院邦子内親王に仕える女房であった阿仏尼が、自らの女房経験をふまえて、すでに宮廷女房となっているわが娘に宛てて、女房として持つべき態度・心構えをはじめ、さまざまな事項について懇切に書き記したものであり、中古・中世に活躍した宮廷女房たちの意識を知る上で、他に類をみない貴重な資料である。
目次 『阿仏の文』注釈(序文
心と言動の抑制―最も重要なこと
人との距離の取り方―知人・侍女達に対して ほか)
影印・翻刻・校異
『阿仏の文』解説(はじめに
『阿仏の文』の概略・書名・伝本
阿仏尼の生涯と『阿仏の文』
『阿仏の文』の宛先である阿仏尼の娘
『阿仏の文』が語る女房の生活・意識
『阿仏の文』が顕在化させるもの
教訓書・女訓書の流れと思想)
『阿仏の文』の諸本―広本を中心に


内容細目表:

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