蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
学校資料の未来 地域資料としての保存と活用
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| 著者名 |
地方史研究協議会/編
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| 出版者 |
岩田書院
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| 出版年月 |
2019.5 |
| 請求記号 |
210/00685/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237450036 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
210/00685/ |
| 書名 |
学校資料の未来 地域資料としての保存と活用 |
| 著者名 |
地方史研究協議会/編
|
| 出版者 |
岩田書院
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| ページ数 |
204p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86602-069-3 |
| 分類 |
21007
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| 一般件名 |
郷土研究
資料保存
学校-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
学校という場に所在している「学校資料」の意義を再確認し、どのような保存・活用のあり方が望ましいのか、今後の散逸を防止する観点からも、資料をめぐる多角的な視点を示す。2017年8月開催のシンポジウムを書籍化。 |
| タイトルコード |
1001910022407 |
| 要旨 |
80年代金融自由化からバブル崩壊を経て、恐怖の金融庁検査、対話型への転換、地域金融の再定義まで、40年間にわたる地銀史をキーパーソン二人が明かす。一人は大蔵省の護送船団行政の原体験をもち、金融庁長官として「金融処分庁」から「金融育成庁」への大転換を実行した遠藤俊英。もう一人は、広島銀行に30年間勤務したのちに金融庁に転じ、歴代長官を支えた日下智晴。役所と銀行の生々しい現場体験をもとに、地銀と行政の実相を描く異色の金融史。 |
| 目次 |
はじめに 地銀を監督する意味 序章 今、『地銀改革史』を書く理由 第1章 金融自由化の時代―「新人類」が見た風景 第2章 金融処分庁の時代―地銀と20年論争 第3章 金融育成庁の時代―金融庁の試行錯誤 第4章 金融共創の時代―地銀の理想と現実 第5章 金融挑戦の時代―試される信用創造機能 第6章 座談会 金融庁模索の時代―命令から対話へ おわりに 地銀も「株主ガバナンスの時代」に |
内容細目表:
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1 学校組織文書と公文書館
学校アーカイブズの視点から
11-29
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嶋田典人/著
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2 学校資料と教員が向き合うこと
勤務校での廃棄・保存・活用を通じて
31-45
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風間洋/著
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3 学校所蔵資料の特徴と調査の課題
47-63
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多和田真理子/著
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4 学校資料をどう伝えるか
横浜市内の活用事例から
67-88
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羽毛田智幸/著
-
5 地域博物館と学校資料
89-104
-
実松幸男/著
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6 学校資料の保存と活用
その現状と課題
105-122
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和崎光太郎/著
-
7 学校統廃合における資料保存
123-134
-
小山元孝/著
-
8 明治初年小学校創立期の学校史叙述と史料
東京府管下「開学願書」の再検討
137-152
-
工藤航平/著
-
9 学校資料の利活用とその保存
地域史資料としての学校日誌
153-170
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大平聡/著
-
10 学校史編纂と学校資料
私立成田高等学校の事例
171-187
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深田富佐夫/著
-
11 台湾に残る日本統治時代の学校資料
現代日本の地歴科教員が戦前台湾の国史科教員の足跡を追う
189-201
-
神田基成/著
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