蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238290076 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2232538047 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
徳重 | 4630859975 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/08434/ |
| 書名 |
楽園の犬 |
| 著者名 |
岩井圭也/[著]
|
| 出版者 |
角川春樹事務所
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
401p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7584-1447-0 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
英語教師をしていた麻田。日本海軍のスパイという密命を帯び、太平洋戦争勃発直前のサイパンに降り立った。世の中が戦争に突き進もうとする時、人はどこまで自分でいられるのか。『ランティエ』連載に書き下ろしを加え書籍化。 |
| タイトルコード |
1002310041097 |
| 要旨 |
一九四〇年、太平洋戦争勃発直前の南洋サイパン。日本と各国が水面下でぶつかり合う地に、横浜で英語教師をしていた麻田健吾が降り立つ。表向きは、南洋庁サイパン支庁庶務係として。だが彼は日本海軍のスパイという密命を帯びていた。日本による南洋群島の支配は一九一四年にさかのぼるが、海軍の唱える南進論が「国策の基準」として日本の外交方針となったのは一九三六年だった。その後、一般国民の間でも南進論が浸透していった。この地にはあらゆる種類のスパイが跋扈し、日本と他国との開戦に備え、海軍の前線基地となるサイパンで情報収集に励んでいた。麻田は、沖縄から移住してきた漁師が自殺した真相を探ることをきっかけに、南洋群島の闇に踏み込んでいく…。時代が大きなうねりを見せる中、個人はどこまで自分の考えを持つことができるのか?そして、どこまで自らの意思を通すことができるのか?南洋の地を舞台にした壮大な物語がここに―。 |
| 著者情報 |
岩井 圭也 1987年生まれ、大阪府出身。北海道大学大学院修了。2018年『永遠についての証明』で第九回野性時代フロンティア文学賞を受賞し作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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