蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
書評家人生
|
| 著者名 |
鹿島茂/著
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| 請求記号 |
019/01180/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238275267 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
019/01180/ |
| 書名 |
書評家人生 |
| 著者名 |
鹿島茂/著
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
625,13p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7917-7575-0 |
| 分類 |
0199
|
| 一般件名 |
書評
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
原稿用紙3枚半から浮かび上がる、一冊の本、一人の人生-。旺盛な好奇心に基づく幅広い選書と本の隠れた可能性を引き出す手腕で支持を集める書評家・鹿島茂が、2007年5月〜2023年7月に発表した書評を年代順に収録。 |
| タイトルコード |
1002310036742 |
| 要旨 |
当代随一の書評家は、いかにして書評家となったのか―。一人の「知的飢餓者」の肖像が浮かび上がる、鹿島書評の集大成。 |
| 目次 |
現代史のターニング・ポイントを再考―藤原書店編集部編『二・二六事件とは何だったのか』 Y染色体の危うい未来 ブライアン・サイクス『アダムの呪い』 「清潔」な男との交流と侠気―百瀬博教『裕次郎時代』 あぶり出された背後の思惑―毎日新聞「靖国」取材班『靖国戦後秘史』 それはブルジョワの自己嫌悪だった―フランソワ・フュレ『幻想の過去』 日中の認識のズレを暴き出す―加藤陽子『満州事変から日中戦争へ』 日本版の実録“人間喜劇”―田中森一『反転』 歴史を単純化する「定説」を解体―筒井清忠『昭和十年代の陸軍と政治』 民俗学は来歴の否定から始まった―大塚英志『「捨て子」たちの民俗学』 今年の三冊 経験の仕方、方法論を教えるものこそ―山崎正和『文明としての教育』 前衛芸術家の「交差点」に位置して―マン・レイ『マン・レイ自伝』 バルザック世界へのもう一つの入口―オノレ・ド・バルザック『バルザック幻想・怪奇小説選集』全五巻 批判一辺倒の社会への警鐘―内田樹『ひとりでは生きられないのも芸のうち』 愛情の欠如が生んだ過剰防衛―三浦雅史『漱石』 真の「道徳家」の実像に迫る―佐野眞一『甘粕正彦 乱心の曠野』 知られざる「最も優れた敗者」の素顔―ジャン=クリスチャン・プティフィス『ルイ十六世』上・下 絵画から広がるプルースト世界―吉川一義『プルーストと絵画』 驚くべき赤裸々な日記の数々―青木正美『自己中心の文学』 イスラーム圏も近代化に向かう―エマニュエル・トッド、ユセフ・クルバージュ『文明の接近』 精神分析で読む性の歴史―G・R・テイラー『歴史におけるエロス』 二つの言語がはぐくんだ詩人の相貌―石井洋二郎『ロートレアモン 越境と負造』 今年の三冊 |
| 著者情報 |
鹿島 茂 1949年、神奈川県横浜市生まれ。作家、フランス文学者。明治大学名誉教授。専門は19世紀フランス文学。『馬車が買いたい!』(白水社)でサントリー学芸賞、『子供より古書が大事と思いたい』(青土社)で講談社エッセイ賞、『愛書狂』(角川春樹事務所)でゲスナー賞、『職業別パリ風俗』(白水社)で読売文学賞、『成功する読書日記』(文藝春秋)で毎日書評賞を受賞。その他、著書多数。書評アーカイブサイト「ALL REVIEW」主宰。2022年、神保町すずらん通りに共同書店「PASSAGE」を開店(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ