蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
百の太陽/百の鏡 写真と記憶の汀
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| 著者名 |
新井卓/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2023.7 |
| 請求記号 |
9146/11890/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238276927 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/11890/ |
| 書名 |
百の太陽/百の鏡 写真と記憶の汀 |
| 著者名 |
新井卓/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
9,199,5p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-00-024551-7 |
| 分類 |
9146
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
福島の渚へ、遠野の田園へ、核実験場の砂漠へ、あるいは己の過去、夢と現の境へ-。写真の古典技法ダゲレオタイプで現在を撮る気鋭の美術家、新井卓のエッセイ。作品も多数掲載。『現代詩手帖』等に掲載、書き下ろしを加える。 |
| タイトルコード |
1002310028741 |
| 要旨 |
最古の実用写真術、銀板写真とともに旅に出る。福島の渚へ、遠野の田園へ、核実験場の砂漠へ、あるいは己の過去、夢と現の境へ―。絶望と混迷の時代にあっても、また昇る陽を待ちながら、だれでもない夜にひとり、言葉とイメージを探す。気鋭の美術家、初の著書。 |
| 目次 |
1 鏡ごしに出会うこと(在りし日の写真について 銀板写真/モノと記憶/極小の記念物 ほか) 2 陽の光あるうちに(冬眠 路上で ほか) 3 百の太陽に灼かれて(トリニティ・サイトへ 東松照明への旅―だれのものでもない“写真”への断章 ほか) 4 ままならぬ身体の方へ、目覚める(アジール 悪魔の舌 ほか) |
| 著者情報 |
新井 卓 1978年、神奈川県生まれ。アーティスト。最初期の写真術ダゲレオタイプ(銀板写真)を独自に習得。対象に出会ったときの感覚を時間と空間を超えて伝える“極小のモニュメント”として自身のメディアとし、核の歴史を主題に世界各地で制作、発表を行う。近年は映画制作、共同研究ほか学際的活動を展開。2016年に第41回木村伊兵衛写真賞を、2018年に映像詩『オシラ鏡』で第72回サレルノ国際映画祭短編映画部門最高賞を受賞。スミソニアン博物館、ボストン美術館、サンフランシスコ近代美術館、ギメ美術館、東京国立近代美術館ほか内外の展覧会に参加、各美術館に作品が収蔵されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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