蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
女人短歌 小さなるものの芽生えを、女性から奪うことなかれ
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| 著者名 |
濱田美枝子/著
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| 出版者 |
書肆侃侃房
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| 出版年月 |
2023.6 |
| 請求記号 |
9111/00231/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238277156 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9111/00231/ |
| 書名 |
女人短歌 小さなるものの芽生えを、女性から奪うことなかれ |
| 著者名 |
濱田美枝子/著
|
| 出版者 |
書肆侃侃房
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| ページ数 |
319p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86385-581-6 |
| 分類 |
911105
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| 一般件名 |
女人短歌(雑誌)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
女性のために女性自身の手によって編まれた歌誌「女人短歌」は、敗戦直後に創刊された。男性中心の歌壇のなかで結社を超えて女性たちが結束し、相互研鑽に努めた。「女人短歌」に集った歌人たちの熱き魂のリレーを追う。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p274〜284 『女人短歌』関連年譜:p306〜315 |
| タイトルコード |
1002310025891 |
| 要旨 |
わたしたちの歌誌をつくろう!女性のために女性自身の手によって編まれた歌誌『女人短歌』。第二次大戦の敗戦直後に創刊され、48年にわたって刊行された。男性中心の歌壇のなかで結社を超えて女性たちが結束し、相互研鑽に努めた。女性歌人が活躍できる地平を切り拓いた功績は大きい。五島美代子、長沢美津、生方たつゑ、阿部静枝、山田あき、葛原妙子、中城ふみ子、森岡貞香ら、『女人短歌』に集った歌人たちの熱き魂のリレーを追う。『女人短歌』について初めての総合的研究書。 |
| 目次 |
第1章 『女人短歌』前史―昭和戦時下に生きた女性歌人たちの歌(国民に課せられた時代の要請 戦時下を映す短歌 ほか) 第2章 『女人短歌』創刊(『女人短歌』の創刊へ 『女人短歌』創刊への歩み ほか) 第3章 「女人短歌叢書」と宣言文の変遷―『女人短歌』発展の道程(「女人短歌叢書」の刊行 批評精神の向上へ ほか) 第4章 五島美代子と『女人短歌』を牽引した歌人たち―五島美代子・長沢美津・山田あき・生方たつゑ・葛原妙子(五島美代子―『女子短歌』の精神的支柱となって 長沢美津―『女人短歌』に生き続けた歌人 ほか) 第5章 『女人短歌』の存続から終刊へ(真剣勝負の向上心を具現化した場の継続 会員たち相互による研究深化の方向へ ほか) |
| 著者情報 |
濱田 美枝子 1947年富山県生まれ。1973年日本女子大学修士課程修了後、私立フェリス女学院中学高等学校国語科教諭。在勤中、聴講生、客員研究員として2度母校に内地留学。2020年日本女子大学博士課程後期単位修得満期退学。同年4月より日本女子大学学術研究員として現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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