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書誌情報サマリ

書名

道徳および立法の諸原理序説 上  (ちくま学芸文庫)

著者名 ジェレミー・ベンサム/著 中山元/訳
出版者 筑摩書房
出版年月 2022.8
請求記号 1334/00021/1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238114565一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 1334/00021/1
書名 道徳および立法の諸原理序説 上  (ちくま学芸文庫)
著者名 ジェレミー・ベンサム/著   中山元/訳
出版者 筑摩書房
出版年月 2022.8
ページ数 399p
大きさ 15cm
シリーズ名 ちくま学芸文庫
シリーズ巻次 ヘ13-1
ISBN 978-4-480-51105-8
原書名 原タイトル:An introduction to the principles of morals and legislation
分類 1334
書誌種別 一般和書
内容紹介 イギリス近代を代表する思想家・法学者であり、近代功利主義の創始者として知られるジェレミー・ベンサムの代表作。功利性の原理をもとに個人と共同体のありようを解析し、そこから普遍的な法体系を導出しようと試みる。
タイトルコード 1002210035574

要旨 イギリス近代を代表する思想家にして法学者ジェレミー・ベンサム(1748‐1832)。本書は、近体功利主義の創始者として知られる彼の代表作と目される記念碑的著作である。ここでベンサムは、人間の快と苦痛のみに基礎づけられた功利性の原理をもとに個人と共同体のありようを徹底的に解析し、そこから真に普遍的な法体系を導出しようと試みる。その挑戦はわれわれをどこに導くのか?刊行より200年以上経てもなお倫理学、法哲学、政治思想など広範な分野に圧倒的な影響を与え続けている名著を、このうえなく清新かつ平明な訳文で送る。上巻は「第13章 罰すべきでない場合」まで。文庫オリジナル。
目次 第1章 功利性の原理について
第2章 功利性の原理に反するさまざまな原理について
第3章 快と苦痛の四つの源泉および制裁
第4章 さまざまな快と苦痛の価値ならびにその測定方法
第5章 快と苦痛について、その種類
第6章 感受性に影響を与える状況について
第7章 人間の行動一般について
第8章 意図について
第9章 意識について
第10章 動機について
第11章 人間の気質一般について
第12章 有害な行為の結果について
第13章 罰すべきでない場合
著者情報 ベンサム,ジェレミー
 1748‐1832年。イギリスの哲学者・法学者。ロンドンに生まれ、12歳でオクスフォード大学クィーンズカレッジに入学。法廷弁護士となるがのちに法曹界に幻滅し、終生著述家として多方面で活躍した。近代功利主義理論の創始者と目され、その思想は現代にいたるまでさまざまな分野に影響力を及ぼしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中山 元
 1949年生まれ。東京大学教養学部中退。思想家・翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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