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書誌情報サマリ

書名

女性兵士という難問 ジェンダーから問う戦争・軍隊の社会学

著者名 佐藤文香/著
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2022.7
請求記号 392/00036/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238106066一般和書2階開架人文・社会在庫 

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軍隊 女性問題

書誌詳細

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請求記号 392/00036/
書名 女性兵士という難問 ジェンダーから問う戦争・軍隊の社会学
著者名 佐藤文香/著
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2022.7
ページ数 294,27p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7664-2835-3
分類 392
一般件名 軍隊   女性問題
書誌種別 一般和書
内容紹介 世界中の軍隊で女性兵士は数を増し、その役割を拡大し続けている。20余年の間に起こったさまざまな変化をふまえ、女性兵士に求められてきた役割と効果を、既存のジェンダー秩序を自明のものとすることなく批判的に検証する。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p5〜27
タイトルコード 1002210027521

要旨 21世紀に入り、世界中の軍隊で、女性兵士は数を増し、その役割を拡大させつづけている。しかし、この現象を単純な男女平等の進展と解するべきではないこと、フェミニズムにとって女性兵士は難問として存在するのであり、さまざまな立場がありうることは言うまでもない。本書では、この20余年のあいだに起こったさまざまな変化をふまえつつ、女性兵士が果たすことを求められてきた役割とその効果に着目し、検証していく。本書を貫く主張の一つは、戦争・軍隊を批判的に解剖するにあたって、「ジェンダーから問う」という視角が不可欠である、ということである。男らしさや女らしさといった観念の操作は、軍事化を推し進め、戦争を首尾よく遂行する際の要である。一方で、軍隊も戦争も、女性たちに依拠することを必ず必要としており、彼女たちの経験から現象を見つめることは、その男性中心性を明らかにするうえで欠かすことのできない作業である。本書は、「ジェンダーから問う」ことが、戦争・軍隊を批判的に考察するうえでいかに重要なのか、この視点を有することで見えてくる風景を描くことにより示していく。
目次 第1部 ジェンダーから問う戦争・軍隊の社会学(ジェンダーから問う戦争・軍隊の社会学
戦争・軍隊の男性(性)研究 ほか)
第2部 女性兵士という難問(女性兵士を取りまく困難
女性兵士は男女平等の象徴か? ほか)
第3部 自衛隊におけるジェンダー(カモフラージュされた軍隊―自衛隊とグローバルなジェンダー主流化
ジェンダー化される「ポストモダンの軍隊」―「新しさ」をめぐり動員される女性性/男性性 ほか)
第4部 米軍におけるジェンダー(アメリカにおける軍隊の女性の今
軍事化される「平等」と「多様性」―米軍を手がかりとして)
第5部 戦争・軍隊と性(戦争・軍隊と性―『兵士とセックス』を読む
戦争と性暴力―語りの正統性をめぐって ほか)


内容細目表:

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