蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238026900 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 貸出中 |
関連資料
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ヴァシリス・カプサンベリス 阿部又一郎 大島一成
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4937/03545/ |
| 書名 |
今日の不安 さまざまな概念と臨床 (文庫クセジュ) |
| 著者名 |
ヴァシリス・カプサンベリス/著
阿部又一郎/監訳
大島一成/監訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
162,6p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
文庫クセジュ |
| シリーズ巻次 |
1049 |
| ISBN |
978-4-560-51049-0 |
| 原書名 |
原タイトル:L'angoisse |
| 分類 |
49374
|
| 一般件名 |
不安障害
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
病める社会と人間たちに向けたフランス精神分析的思考の処方箋。臨床における不安の症候学から、不安のモデル、生物学、精神分析、認知行動科学、いろいろな治療法まで、今日の不安の諸相を概説する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p2〜6 |
| タイトルコード |
1002110102548 |
| 要旨 |
不安になると人間はさまざまな症状を経験する。本書は、臨床における不安の症候学から、不安のモデル、生物学、精神分析、認知行動科学、いろいろな治療法といった今日の不安の諸相を概説する。臨床経験豊かな著者が、正常から病理まで遍在する不安を震央に位置づけて考察する。病める社会と人間たちに向けたフランス精神分析的思考の処方箋。 |
| 目次 |
序論 第1章 臨床における不安 第2章 不安のモデル 第3章 不安の生物学 第4章 不安の精神分析的展望 第5章 不安の認知・行動理論 第6章 不安のいろいろな治療 |
| 著者情報 |
カプサンベリス,ヴァシリス ギリシア出身。フランスの精神科医、精神分析家。1995年よりパリ13区精神保健協会(ASM13)に所属し、総ディレクターを務めた。関心領域は、精神科薬物療法における治療効果の精神分析的理解、統合失調症や境界例の精神療法など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 阿部 又一郎 1999年千葉大学医学部卒業、精神科医。2008年フランス政府給費生としてエスキロール病院、ASM13ほかにて臨床研修。医学博士。2014年、東京医科歯科大学精神行動医科学助教を経て、現在、伊敷病院勤務、東洋大学大学院非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大島 一成 1987年東京医科歯科大学医学部卒業、精神科医。1998年フランス政府給費生としてエスキロール病院、サルペトリエール病院、サンタンヌ病院にて臨床研修。2002年、東京医科歯科大学精神行動医科学助教、病棟医長などを務める。医学博士。大宮厚生病院外来診療部長、東京医科歯科大学臨床教授を経て、東京福祉大学・大学院教授、同大学保健管理センター所長。日仏医学会常任理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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