蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
壊れた脳と生きる 高次脳機能障害「名もなき苦しみ」の理解と支援 (ちくまプリマー新書)
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| 著者名 |
鈴木大介/著
鈴木匡子/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2021.6 |
| 請求記号 |
4937/03468/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237901806 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
中川 | 3032412946 | 一般和書 | 一般開架 | 暮らしの本 | | 在庫 |
| 3 |
守山 | 3132556659 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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脳が壊れた
鈴木大介/著
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4937/03468/ |
| 書名 |
壊れた脳と生きる 高次脳機能障害「名もなき苦しみ」の理解と支援 (ちくまプリマー新書) |
| 著者名 |
鈴木大介/著
鈴木匡子/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2021.6 |
| ページ数 |
287p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ちくまプリマー新書 |
| シリーズ巻次 |
376 |
| ISBN |
978-4-480-68402-8 |
| 分類 |
49373
|
| 一般件名 |
高次脳機能障害
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
脳が「壊れ」て、病前のようにできなくなった辛さ、しんどさをわかってほしいー。脳に傷を負った当事者と、高次脳機能障害を専門とする医師が「見えない障害」を語りつくす。2019年に行われた講演会をもとに書籍化。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p286〜287 |
| タイトルコード |
1002110029988 |
| 要旨 |
41歳で脳梗塞を発症し、高次脳機能障害が残った大介さん。何に不自由なのか見えにくい障害は、援助職さんにも十分に理解されていない。どうしたら当事者さんの苦しみを受け止め、前に進む支援ができるのか。専門医であるきょう子先生と、とことん考え抜きます。 |
| 目次 |
はじめに 支援職と当事者の歩み寄りを求めて 第1章 人生を左右するお困りごと 第2章 名もなき苦しみに、名前をください! 第3章 自己理解の支え 第4章 あなたの隣の当事者さん―支援の仕方を考えよう 当事者を代表してのお願い―対談を終えて おわりに 「個性」に合わせた支援をめざして |
| 著者情報 |
鈴木 大介 1973年千葉県生まれ。文筆業。子どもや女性、若者の貧困問題をテーマにした取材活動をし、代表作として『最貧困女子』(幻冬舎新書)などのあるルポライターだったが、2015年、41歳のときに脳梗塞を発症し高次脳機能障害が残る。当事者視点からの実践的な援助ガイドを試みた『「脳コワさん」支援ガイド』(日本医学ジャーナリスト協会賞大賞受賞。医学書院)、当事者と臨床心理士との対話を記録した『不自由な脳』(山口加代子氏との共著。金剛出版)などの著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴木 匡子 東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学分野教授。神経内科専門医。山形大学医学部卒業。東北大学脳神経内科で神経内科学を学んだ後、メルボルン大学で神経心理学の臨床・研究を開始。帰国後は東北大学神経内科・同高次機能障害学、山形大学大学院医学系研究科高次脳機能障害学教授などを経て、2017年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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