蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
陶磁考古学入門 やきもののグローバル・ヒストリー
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| 著者名 |
野上建紀/著
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| 出版者 |
勁草書房
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| 出版年月 |
2021.3 |
| 請求記号 |
573/00114/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237914585 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
573/00114/ |
| 書名 |
陶磁考古学入門 やきもののグローバル・ヒストリー |
| 著者名 |
野上建紀/著
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
3,282p 図版8枚 |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-326-20061-0 |
| 分類 |
5732
|
| 一般件名 |
陶磁器-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
陶磁器の生産・流通・消費の歴史について考古学的に明らかにし、考古学的資料としての陶磁器を研究素材としながら、人類の生活、社会、文化、交流の歴史を復元していく陶磁考古学の入門書。コラム、カラー口絵、挿図も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p263〜266 |
| タイトルコード |
1002010102155 |
| 要旨 |
はじめての陶磁器の考古学。17世紀後半、長崎から積み出された陶磁器は、アジアを越えて、アフリカ、ヨーロッパ、ラテンアメリカへと、海を渡り世界中に普及していった。それらはどのように作られ、運ばれ、消費され、廃棄されたのか。陶磁器の生産・流通・消費の歴史について考古学的に明らかにし、考古学的資料としての陶磁器を研究素材としながら、人類の生活、社会、文化、交流の歴史を復元していく学問について語る。扱う時代は16世紀から19世紀にかけて、近世のグローバル化以降の陶磁器の歴史から、世界史を俯瞰。やきもののライフヒストリーを訪ね歩き、人々の生活・社会・交流の歴史を復元してゆく。コラム24本・カラー口絵16頁・挿図208点を収録。 |
| 目次 |
第1部 陶磁考古学入門(陶磁器と考古学 陶磁器のライフヒストリー 窯と陶磁器 流通遺跡と水中考古学 沈没船と陶磁器研究 近世・近代考古学と陶磁器) 第2部 肥前磁器の歴史(肥前磁器の始まり 磁器生産の本格化 海外輸出の始まりと本格化 唐船・オランダ船による貿易 ガレオン船による貿易 展海令と国内市場開拓 地方窯の成立と生産機構の変容) 第3部 陶磁の道とグローバリゼーション(青(コバルト)の道 陶磁器からみるグローバル・ヒストリー) |
| 著者情報 |
野上 建紀 1964年、北九州市生まれ。長崎大学多文化社会学部教授。金沢大学大学院社会環境科学研究科(博士課程)修了、博士(文学)。専門は歴史(中近世)考古学、水中考古学。有田町教育委員会主査(有田町歴史民俗資料館所属)を経て、2014年4月より長崎大学多文化社会学部准教授、2017年4月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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