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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010512412 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
反戦川柳で検挙され獄死した鶴彬、伝統派に初の叛旗を翻した田中五呂八、夫・剣花坊の遺志を守った井上信子。大正デモクラシーの中に生を受け、後におこる新興短歌・俳句の先駆をなす新興川柳運動を紹介し、近代文学史の欠落を埋める意欲作。 |
| 目次 |
第1章 近代川柳のおこり 第2章 田中五呂八の雌伏 第3章 新興川柳宣言 第4章 新興川柳派の成立 第5章 プロレタリア川柳論争 第6章 新興川柳派の衰退 第7章 反戦柳人・鶴彬 第8章 新興川柳派の終息 第9章 川柳の戦後 第10章 『川柳人』復刊 |
| 著者情報 |
塘 耕次 昭和50年大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。平成4年愛知教育大学教授。平成22年愛知教育大学特別教授。愛知大学非常勤講師。この間、大阪大学、名古屋大学など非常勤講師を勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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