蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
けものが街にやってくる 人口減少社会と野生動物がもたらす災害リスク
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| 著者名 |
羽澄俊裕/著
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| 出版者 |
地人書館
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| 出版年月 |
2020.10 |
| 請求記号 |
654/00060/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237766423 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2232400578 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
654/00060/ |
| 書名 |
けものが街にやってくる 人口減少社会と野生動物がもたらす災害リスク |
| 著者名 |
羽澄俊裕/著
|
| 出版者 |
地人書館
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
14,233p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-8052-0944-8 |
| 分類 |
6548
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| 一般件名 |
鳥獣害
総合開発-日本
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
早く手をつけないと大変なことになる! 野生動物がもたらす災害リスクの問題をテーマに、人口減少問題、国土計画、解決に向けた課題について解説。コロナ禍の今、この問題に取り組まずに新しい社会の構築はありえないと説く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p222〜228 |
| タイトルコード |
1002010051224 |
| 要旨 |
野生動物がもたらす災害とは、人間社会の急速な変化が生み出した現象であり、すでに日本各地で発生して、ニュースに登場する頻度も増えている。それは農林水産被害にとどまらず、野生動物の都市への侵入、人身事故、人獣共通感染症、等々、人へのリスクはきわめて大きい。新型コロナウイルスもまた野生動物に由来する。そして、放置するほど対策にかかるコストは雪だるま式に増えていく。対策の要は国土計画、土地利用にあることに気づいてほしい。コロナ禍の今、この問題に取り組まずに、新しい社会の構築はありえない。 |
| 目次 |
1部 すでに始まっている問題(人口減少問題の一般的な論点 野生動物の分布拡大と高まる災害リスク 分布拡大の理由 生態系に影響する問題) 2部 国土計画の盲点(人口減少時代の環境変化 コミュニティへの侵入を防ぐ 自然資本として森をマネジメントする) 3部 解決に向けて(機能不全の正体 現場の実行体制 人を育てる) |
| 著者情報 |
羽澄 俊裕 1955年生まれ。東京農工大学を卒業後、1980〜1984年に環境庁「森林環境の変化と大型野生動物の生息動態に関する基礎的研究」プロジェクトにツキノワグマ班研究員として従事。1983年に野生動物保護管理事務所(WMO)を立ち上げ、2015年(60歳)まで代表取締役。以後、立教大学ESD研究所・客員研究員、東京農工大学農学府・特任教授等を経て、現在は福島県生活環境部鳥獣対策専門官、(公財)神奈川県公園協会理事、(一社)リアル・コンサベーション理事、環境省ほか国や自治体の各種検討会委員を務める。博士(人間科学)早稲田大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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