蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「講」研究の可能性 4
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| 著者名 |
長谷部八朗/編著
|
| 出版者 |
慶友社
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| 出版年月 |
2020.5 |
| 請求記号 |
3841/00009/4 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210929550 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3841/00009/4 |
| 書名 |
「講」研究の可能性 4 |
| 著者名 |
長谷部八朗/編著
|
| 出版者 |
慶友社
|
| 出版年月 |
2020.5 |
| ページ数 |
307p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-87449-076-1 |
| 分類 |
3841
|
| 一般件名 |
講
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
急激な社会変化に翻弄され、「個」を糾合せしめる力や方途を失いがちな今日、人びとの「つながり」を紡ぐ上で「講」の果たしてきた役割を改めて捉え返し、「講」研究の今後を見据える。論集篇と公開シンポジウム報告篇で構成。 |
| タイトルコード |
1002010012197 |
| 要旨 |
急激な社会変化の波に翻弄され、「個」を糾合せしめる力や方途を失いがちな今日、人びとの間の「つながり」を紡ぐ上で「講」の果たしてきた役割を改めて捉え返し、「講」研究の今後を見据える論文集の第四弾。 |
| 目次 |
第1部 論集篇(内藤莞爾による社会学的講研究 稲荷の祭りと稲荷講―とくに子供たちの講について 秋葉講と近代神社制度 富士信仰諸派における講形態の諸相 祭祀組織研究と地縁・血縁―広島県備北地方の荒神名を再考する) 第2部 公開シンポジウム報告篇(第二回シンポジウム 「つながりを活かす人びと―講研究の可能性」趣旨及び総括 共有地を持つ講―東京・群馬のオイヌサマ講を事例に 在地の人びとをつなぐ代参講―尾州鷹羽講を事例に 講組織縮小という選択―能代龍王講を事例に 近代における契約講の変化―宮城県大崎耕土の事例から) |
内容細目表:
-
1 内藤莞爾による社会学的講研究
22-66
-
長谷部八朗/著
-
2 稲荷の祭りと稲荷講
とくに子供たちの講について
67-97
-
牧野眞一/著
-
3 秋葉講と近代神社制度
98-135
-
河村忠伸/著
-
4 富士信仰諸派における講形態の諸相
136-171
-
大谷正幸/著
-
5 祭祀組織研究と地縁・血縁
広島県備北地方の荒神名を再考する
172-225
-
鈴木昻太/著
-
6 「つながりを活かす人びと-講研究の可能性-」趣旨及び総括
第二回シンポジウム
228-236
-
高木大祐/著
-
7 共有地を持つ講
東京・群馬のオイヌサマ講を事例に
237-255
-
西村敏也/著
-
8 在地の人びとをつなぐ代参講
尾州鷹羽講を事例に
256-274
-
小林奈央子/著
-
9 講組織縮小という選択
能代龍王講を事例に
275-285
-
阿部友紀/著
-
10 近代における契約講の変化
宮城県大崎耕土の事例から
286-304
-
岡山卓矢/著
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