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書誌情報サマリ

書名

映画館と観客のメディア論 戦前期日本の「映画を読む/書く」という経験  (視覚文化叢書)

著者名 近藤和都/著
出版者 青弓社
出版年月 2020.2
請求記号 778/02583/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238393284一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 778/02583/
書名 映画館と観客のメディア論 戦前期日本の「映画を読む/書く」という経験  (視覚文化叢書)
著者名 近藤和都/著
出版者 青弓社
出版年月 2020.2
ページ数 380p
大きさ 22cm
シリーズ名 視覚文化叢書
シリーズ巻次 7
ISBN 978-4-7872-7430-4
分類 77809
一般件名 映画館-歴史   映画-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦前期の日本で「映画館に行く」とはどのような経験だったのか。プログラムを読み、批評を書くという実践と、映像受容の分かちがたい結びつきを明らかにし、映画史初期から続くメディア横断的な経験のあり方に光を当てる。
書誌・年譜・年表 文献:p349〜370
タイトルコード 1001910118578

目次 序章 オフ・スクリーンの映像文化
第1章 映画館プログラムの成立―一九〇七‐一〇年代前半
第2章 映画観客の“読み書き”空間―一九一六‐二〇年代
第3章 映画館における/についてのコミュニケーション―一九一〇年代後半‐二〇年代
第4章 「複合施設化」する映画館―一九二三‐三〇年代半ば
第5章 遍在する映画イメージ―一九二〇年代後半‐三九年
第6章 映画興行をめぐる規格化の論理―一九三九‐四四年
終章 積層するメディア経験の地層学
著者情報 近藤 和都
 1989年、愛知県生まれ。大東文化大学社会学部講師、博士(学際情報学)。専攻は映像文化の社会学、メディア・スタディーズ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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