蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「シェルパ」と道の人類学
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| 著者名 |
古川不可知/著
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| 出版者 |
亜紀書房
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| 出版年月 |
2020.2 |
| 請求記号 |
3822/00182/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237581897 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3822/00182/ |
| 書名 |
「シェルパ」と道の人類学 |
| 著者名 |
古川不可知/著
|
| 出版者 |
亜紀書房
|
| 出版年月 |
2020.2 |
| ページ数 |
335,28p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7505-1634-9 |
| 分類 |
3822587
|
| 一般件名 |
シェルパ族
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
エベレスト南麓に暮らす勇敢で忠実な山岳民族「シェルパ」。人類学者が「世界」「自己」の自明性をゆるがす体験をもとに、ティム・インゴルドらの議論を補助線に、道と、歩くこと、そして世界の中に“ある”ことの意味を探る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p7〜28 |
| タイトルコード |
1001910113931 |
| 要旨 |
エベレストの南麓、標高三〇〇〇メートルを超えるクンブ地方に暮らす「シェルパ」たち。彼らとの出会いは、存在をめぐる根源的な問いへと通じていた―。気鋭の人類学者が「世界」「自己」の自明性をゆるがす体験をもとに、ティム・インゴルドらの議論を補助線にして描き出す、刺激的なエスノグラフィ。 |
| 目次 |
第1部 流動するヒマラヤ世界(道・歩くこと・環境 調査地概要―エベレスト地域と「シェルパ」 「仕事は探検」―シェルパの村の生業と変容) 第2部 山道を歩く人々(荷運びの苦痛と希望―ローカル・ポーターとトレッキング・ポーター 道を案内する―トレッキング・ガイドと観光客 山中に道を作る―職業としての「シェルパ」をめぐる語りと実践) 第3部 道そのものに向かって(歩く身体、道としての身体 インフラストラクチャーとしての山道―山岳観光地域における「道」と発展をめぐって) |
| 著者情報 |
古川 不可知 1982年埼玉県生まれ。国立民族学博物館学術資源研究開発センター機関研究員。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。専門は文化人類学、ヒマラヤ地域研究。『「シェルパ」と道の人類学』が初の単著となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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