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書誌情報サマリ

書名

中世在地社会の共有財と寺社 (同成社中世史選書)

著者名 窪田涼子/著
出版者 同成社
出版年月 2019.6
請求記号 2104/00376/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210966248一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 2104/00376/
書名 中世在地社会の共有財と寺社 (同成社中世史選書)
著者名 窪田涼子/著
出版者 同成社
出版年月 2019.6
ページ数 4,341p
大きさ 22cm
シリーズ名 同成社中世史選書
シリーズ巻次 26
ISBN 978-4-88621-823-0
分類 2104
一般件名 日本-歴史-中世   寺院-日本   神社
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本の中世に普遍的に存在する、民衆が日々の生活を営む在地社会における寺社と寺社にまつわる財について、その形成と運用の実態を解明し、寺社と財を紐帯としてつながる在地社会のあり方について考える。
タイトルコード 1001910030244

要旨 寄進行為や勧進奉加など、民衆の信仰を通じて寺社に集積される米銭を「在地財」と規定。財の運用主体である寺社が、在地村落の境界を越えて社会関係を取り結ぶ役割に着眼し、宗教と経済、すなわち聖・俗に関わる問題を統一的に捉え直す。
目次 本書の課題と構成
第1部 在地財の形成(村の寄進状
寄進状にみる在地寺院と地域
如法経信仰と在地寺院の収取
如法経信仰と在地財)
第2部 在地財の管理運用システム(在地社会における寺社の出挙
中世村落における宮座と出挙
戦国期在地社会における憑子の機能)
第3部 在地財の社会的機能(寺社造営にみる在地財の機能
中近世移行期における荘鎮守の復興と在地社会
在地社会における地頭支配と寺社)
著者情報 窪田 涼子
 1960年東京都に生まれる。1983年立教大学文学部史学科卒業。1986年神奈川大学日本常民文化研究所職員として勤務。2006年國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期単位取得退学。2011年博士(歴史学)取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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