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蔵書情報

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所蔵数 4 在庫数 4 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

原郷の森

著者名 横尾忠則/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2022.3
請求記号 F7/05312/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238055511一般和書2階開架文学・芸術在庫 
2 2332371992一般和書一般開架 在庫 
3 天白3432478752一般和書一般開架 在庫 
4 志段味4530946856一般和書一般開架 在庫 

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批判的研究者のロクーム・イニシャティヴ ミヒャエル・ブックミラー 青山孝徳

書誌詳細

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請求記号 F7/05312/
書名 原郷の森
著者名 横尾忠則/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2022.3
ページ数 512p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-391520-3
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 原郷とは、人間の魂の古里みたいな場所であり、時間。そこでは、なんでも起こりうる-。ダ・ビンチ、ピカソ、北斎、三島、黒澤ら、芸術家たちが時空を超えて語り合う、異色の芸術小説。『文學界』掲載を単行本化。
タイトルコード 1002110103417

要旨 ルカーチ、ブロッホと並ぶ1920年代の傑出した理論家であり、福本和夫や新明正道ら同時代の日本の社会科学者にも大きな影響を与えたコルシュ。コミンテルン中央と決別し、ファシズムとスターリニズムとたたかう道を歩んだ思想家の軌跡をたどり、その現在的可能性を問う。
目次 第1部 カール・コルシュのアクチュアリティーとコルシュのもつ社会主義左翼前進のための意義(カール・コルシュにおける法的行為の重要性
コルシュとブレヒトの弁証法―閉じられたものと開かれたもの
カール・コルシュのマルクス批判―マルクス主義における自己懐疑と自己内省
ミヒャエル・ブックミラーとカール・コルシュ、思考の親和性
カール・コルシュにおける理論と実践の関係
ジャコバン主義と第二インターナショナル・マルクス主義貧困理論のカール・コルシュによる批判)
第2部 カール・コルシュ論(カール・コルシュ(一八八六‐一九六一年)とその軌跡
カール・コルシュとローザ・ルクセンブルク
カール・コルシュ略年譜)
著者情報 青山 孝徳
 1949年生まれ。1980年、名古屋大学大学院経済学研究科博士課程を単位取得により退学。名古屋大学経済学部助手を経て独、米、日企業勤務。2014年よりフリー。ドイツ・オーストリア社会思想史研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 序   9-12
ヨアヒム・ペレルス/著
2 カール・コルシュにおける法的行為の重要性   13-22
ユルゲン・ザイファト/述
3 コルシュとブレヒトの弁証法   閉じられたものと開かれたもの   23-48
ハインツ・ブリュッゲマン/述
4 カール・コルシュのマルクス批判   マルクス主義における自己懐疑と自己内省   49-59
ミヒャエル・R.クレートゥケ/述
5 ミヒャエル・ブックミラーとカール・コルシュ、思考の親和性   61-73
オスカル・ネークト/述
6 カール・コルシュにおける理論と実践の関係   75-80
ゲルト・シェーファー/述
7 ジャコバン主義と第二インターナショナル・マルクス主義貧困理論のカール・コルシュによる批判   81-87
ミヒャエル・フェスター/述
8 カール・コルシュ(一八八六-一九六一年)とその軌跡   91-121
ミヒャエル・ブックミラー/著
9 カール・コルシュとローザ・ルクセンブルク   122-155
ミヒャエル・ブックミラー/著
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