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書誌情報サマリ

書名

鳥と人間の文化誌 (関西学院大学研究叢書)

著者名 奥野卓司/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2019.4
請求記号 488/00462/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237450101一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 488/00462/
書名 鳥と人間の文化誌 (関西学院大学研究叢書)
著者名 奥野卓司/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2019.4
ページ数 238p
大きさ 20cm
シリーズ名 関西学院大学研究叢書
シリーズ巻次 第205編
ISBN 978-4-480-82380-9
分類 48821
一般件名 鳥類   家きん-歴史   動物(美術上)
書誌種別 一般和書
内容紹介 「多くの日本人が鳥を好んでいる」というのは本当か? 文化人類学を専攻してきた著者が、日本人の生き物観としての「花鳥風月」を出発点に、犬や猫よりもはるかに古い、鳥と人間の意外で多彩な関係を重層的に描きだす。
書誌・年譜・年表 文献:p231〜238
タイトルコード 1001910008788

要旨 花鳥風月から博物学、浮世絵を経てドローン技術、AIまで。犬や猫よりもはるかに古い、鳥と人間の意外で多彩な関係を重層的に描きだす。
目次 第1章 「花鳥風月」は日本文化か
第2章 若冲と鶴亭の「博物画」の皮膜
第3章 江戸期の「国際的」な博物学
第4章 鳥を使う文化―アビ漁、鷹狩、鵜飼
第5章 現代における鳥と人間の風景
第6章 鳥と人工知能の未来学
著者情報 奥野 卓司
 1950年京都市生まれ。京都工芸繊維大学大学院修了。京都芸術短期大学助教授、イリノイ大学客員准教授、甲南大学教授を経て、2019年まで関西学院大学社会学部教授。現在は同大学名誉教授、ヤマザキ動物看護大学特任教授の他、公益財団法人山階鳥類研究所所長を務める。専門は情報人類学、動物人間関係学。著書・訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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